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公認会計士|わかりやすく言いますと公認会計士試験は…。

2017-06-13 22:40:15 | 日記

全部の教科の合格率のアベレージは、おおよそ10〜12%で、色々あるほかの高難度の資格より、いくらか合格率が高く思えますが、これについては各々の試験科目の合格率の数値で、公認会計士試験オールでの合格率というものではないです。
わかりやすく言いますと公認会計士試験は、公認会計士として活動するのに要必須な深い知識、及びそのことの応用能力の有りOR無しを、判別することを主要な目的として、行われている法律系の国家試験です。
合格率の数値が僅か7%と聞きますと、公認会計士の資格試験についてはスゴク難易度が厳しくって大変そうですけれど、絶対評価によって定められた基準の全体のうちの60%以上の問題に正解することができましたら、合格するということは確かとなるといえます。
サラリーマンをしながら、公認会計士の資格を目指すといった方も存在すると思われますので、ご自分のやるべきこと・やれることを日毎ちょっとずつ取り組むのが、公認会計士試験合格への最短となるのかもしれないですよ。
可能であればリスクを分散、限りなく無難に、入念に用心してといった考えで、公認会計士試験を受験する際、専門スクールに通った方が不安が減りますが、独学での受験を選択肢の中に入れたとしても支障はないでしょう。

公認会計士試験につきましては、実質的には記述式の問題だけしか存在せずといったように、認識して構いません。と言うのも、面接官との口述試験は、余程の出来事が無い限りは不合格にならない難易度の低い試験のためでございます。
やっぱり公認会計士試験を受験するにあたっては、不十分な努力ですと望む結果が得られない、高難易度の試験であると思い知らされます。要するにちょっとでも空いた時間があれば出来るだけ効率よく使用して受験勉強に励んだ受験生が、合格を得られる結果となるのです。
中には法科大学院卒でも、試験に不合格となることが生じたりするほどですから、効率的な成果が期待できる勉強法をよく考えてチャレンジしなければ、公認会計士試験で合格を勝ち取るのは厳しいでしょう。
従前は公認会計士試験に関しましては、結構狙いやすい資格なんて言い表されてきましたけれども、最近は大変ハイレベルになっており、何より合格できないという資格になっております。
訓練問題によって基礎的な学習能力を養い基盤をつくった後に、実践的な総括問題・思考問題へと変えていく、フツーの勉強法で進めていくのが、公認会計士試験の内におけます会計科目の簿記論におきましては、実に役に立つようです。

基本的に通信講座を受けることになると、公認会計士でも公認会計士にしましても、どちらも受験生の家に必要な教材等を送付して頂くことができますから、ご自分のお好みのスケジュールにて、机に向かうとしたことが可能であります。
公認会計士に関しては、もしもわざわざ専門学校に通わず独学であっても合格することができる法律系国家資格のひとつです。現時点で、仕事を持っている方が前向きな姿勢でチャレンジする国家資格としては可能性大でございますけど、裏腹ですこぶる難易度も高でございます。
国家試験の公認会計士試験における合格率に関しては、大よそ10%あたりと、超難関と知られている割には、高めの合格率が出ております。とは言え、一度目で合格を可能にするのは、限りなく0%に近いと聞いています。
合格率の値が一桁台と、公認会計士試験は他の国家資格以上に高難易度の難関試験であります。とはいえ、行過ぎるくらい恐れなくてもよいのです。一生懸命頑張れば、どんな人でも必ずや合格への道は目指せるんです!
実際先に会計事務所や公認会計士事務所にて、実戦での経験を積んで実力をつけながら、少しずつ学んでいくという手順を踏むといった方は、通信講座の選択が1番ベストといえるかと思います。

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