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公認会計士|簿記論科目においては…。

2017-07-11 11:20:11 | 日記

あの法科大学院卒業者であっても、不合格結果がもたらされることもあるわけですので、要点をとらえた成果が期待できる勉強法をよく考えて真面目に取り組まなければ、公認会計士の試験で合格を獲得するといったことはハードとなるでしょう。
一般的に公認会計士試験は、レベルが高い国家資格試験となっているんで、勉強法が確立出来ていない方は専門学校に定期的に通った方が、堅実といえるでしょう。ただし、独学であっても人によっては、その方法が合っていれば合格への道が近い場合もございます。
最初からずっと独学でやるもの良いけど、試験日までの学習スケジュールの組み方ですとか学習スタイルに対することなど、気になる点が存在するというような際であれば、公認会計士試験を対象としている通信講座(通信教育)を受講するのも、ひとつのアプローチ方法だといえるのではないでしょうか。
そもそも公認会計士試験とは、メチャクチャ難易度が高いです。合格率の平均は、僅か1割前後。ではありますが、一度だけの試験にかけないで、5年間くらいかけて合格を狙うのであれば、そんなにヘビーなことではないといえます。
簿記論科目においては、内容のボリューム量は沢山ありますが、ほとんどいろんなテーマの計算試験問題でつくられているので、公認会計士になるには他の法律系国家資格よりも一から独学でやっても、勉強がとりかかりやすい種類の試験科目とされております。

実際に公認会計士試験の勉強をやる上におきましては、集中力を保持し続けることが出来なかったり、モチベーション維持やコンディションを整えることが難しかったりといったBADな要素も見られたわけでありますが、総合的に見たら通信講座をし続けて、満足のいく結果が出たように思えます。
公認会計士の資格は、日本の法律系国家資格試験の関所として、各世代に人気があるその一方にて、受験合格後には、自分で事務所などをつくり、業務を行うというのも出来てしまう法律系の専門試験であります。
これまでに簿記検定試験1OR2級クラスを完全独学で、合格された人だったら、公認会計士試験での簿記論、財務諸表論のこの2分野に限りましては、ともに独学で合格を獲得するといったのも、厳しいというわけではないかも。
現実「通信教育のユーキャン」の公認会計士資格取得講座は、毎年概ね2万人程度が学んでいて、あんまり予備知識がない受験生だったとしても、堅実に資格を取得することが出来る効率的な勉強方法を自分のものにできるといった、信頼の置ける通信講座なのでございます。
公認会計士対象の通信講座として、最も推奨されている学習講座は、高い合格実績を誇るLEC です。取り扱っているテキスト一式においては、公認会計士受験生間にて、使いやすさ&網羅性NO.1のテキスト本として評価が高いです。

他の会社と比べて負担額が少なく、対策範囲の的を絞り、学習の量を出来るだけ減らしたコース、ハイクオリティの教本セットなどが評判の通信講座の『フォーサイト』。近ごろ公認会計士の資格をとる通信講座と言えばココがベスト、といわれているぐらい、高い好評を得ています。
今後公認会計士資格をゲットする為に試験学習をやり始める受験者においては、「公認会計士試験に於いては、どれぐらいの学習時間を費やせば合格が叶うの?」というようなことが、興味を持つ点だと考えます。
現実的に公認会計士試験というのは、1科目毎にたった120分しか試験時間がないものです。よってその僅かな時間の中で、より高い合格点を目指さなければいけないため、当然ながらスピード力は最低限必要であり合否に影響します。
無論公認会計士試験を独学にて行うのは、すごぶるレベルが高いものがありますけれども、それでも取り組みたいと思われている方は、まずもって簿記論など会計科目を会得することから手を付けるようにするといいでしょう。
受験制度の作り変えにおいて、これまでの運任せの博打的条件が一切なくなり、事実上手腕があるかないかが判断される高難度の試験へと、公認会計士試験は新しく生まれ変わりました。

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