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公認会計士|ここ数年…。

2017-06-22 15:50:02 | 日記

大手中心に大抵の資格スクールに関しては、公認会計士対象の通信教育が存在します。その中には、USBメモリなど活用しやすいツールを使って、時代の先端を取り入れた通信教育を行っている、予備校や資格学校も増えつつあります。
出来る限り危険を避ける、安全性を重視、確実なものにするためにという目的で、公認会計士試験を受ける場合に、プロ教師陣が揃う学校に通うようにした方がおススメではありますが、例えば独学をセレクトする考え方もいいでしょう。
今の公認会計士試験に関しては、現実的には筆記試験しか存在しないという風に、思っていいです。そのワケは、口頭での試験は、ほとんどの場合落ちてしまうことはありえない容易な試験だからでございます。
訓練問題によって基礎的な学習能力を養い基礎的な部分をしっかり身に付けた後、実践的&総括的な問題へとスウィッチしていく、フツーの勉強法でやるのが、公認会計士試験を受ける上での会計科目の簿記論におきましては、まさに効果があるようです。
難易度高の税法科目の「理論暗記」をメインとし、公認会計士試験の効率良い勉強法や頭脳の訓練、速聴・速読法ということ等についても考察!そのこと以外にも暗記テクニックでありましたり、勉強を行う時に、役に立つ押さえておくと良いポイントを掲載していきます。

最初から最後まで独学で公認会計士試験合格を叶えるためには、ご自身で正確な勉強法を見つけなければいけません。そうしたような場合に、第一に優れた方法は、合格者の方が実行していた勉強法と同じように行うことです。
一般的に毎年、約2・3万人が試験を受け、約600名から900名位しか、合格できないのです。この点に目を向けても、公認会計士試験の難易度の高さがわかるものです。
現在は公認会計士試験の対応策用の、ウェブサイトはじめ、知識・経験豊富な公認会計士が、受験生宛てに随時メルマガ等を発信していて、情報を使いこなす力に加えてモチベーションを長期間保ち続けていくためにも役立つものではないかと思います。
国家資格の内でも、高難易度の公認会計士ですけれども、合格というゴールへ到達するまでの工程が厳しければ厳しいほど、いよいよ資格を取得した以後は就職率の高さや報酬額、同時に高ステータスのポジションを手にすることができる可能性もあります。
基本的に通信教育の講座では、公認会計士試験1本に焦点を合わせた方策を万全にとった、公認会計士向けの教材が存在しますから、1人での独学よりも勉強方法が掴み取りやすく、勉強が効率よくできるのではないかと思います。

普通公認会計士試験を受験しようとする場合、年齢・性別といった受験の資格は設けられていなくて、学歴に関しては制限がありません。したがって、今までに、法律関係の勉強をした経験があらずとも、知名度が高い学校を出ていないという場合であろうと、公認会計士の資格取得はできます。
簡単に述べますと「足切り点」(ボーダーライン)というような受験制度が、公認会計士試験には設けられています。簡潔に言えば、「規準点を超えなければ、不合格となります」とされます境界の点数が設定されております。
結論から言いますと、実際にオール独学でも、余すことなく、公認会計士の仕事について身に付けることができるのなら、合格ゲットも実現可能です。しかし、それについては物凄い、長い期間に渡ることが要されます。
ここ数年、公認会計士試験に合格した人の合格率は、ほぼ2〜3%強といわれています。必要なトータル勉強時間とのバランスに着目しますと、公認会計士の国家資格取得試験がどの程度高難易度の試験であるのかイメージすることができるのではないでしょうか。
公認会計士試験については、相当難しいレベルの法律系国家試験ですから、まず専門の資格学校に足を運んだ方が、確実に無難かと思われます。しかしながら、独学で臨んだとしても人により、非常にスムーズに行くなんていうパターンも見られたりします。

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