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公認会計士|一般的に平均の合格率が全体から見て7%のみといったら…。

2017-07-29 12:50:03 | 日記

基本的に公認会計士試験につきましては、歳や性別・学歴などの制約はありませんから、どんなに若くても年を経ていても受験することが認められています。例え法律に関しての知識を何にも持っていないという方であっても、ちゃんとした受験に対しての方策を立てることで、合格することも不可能ではないですよ。
合格率の数字が7%ほどと、公認会計士試験は難易度のレベルが高い試験の一つです。そうは言っても、行過ぎるくらい気後れすることはないですよ。コツコツ努力を重ねることにより、どんな人でも確かに合格は目指せるでしょう。
ユーキャンが提供している公認会計士用の講座に関しましては、例年大よそ2万名が受けており、少しも知識を備えていない未経験の方でありましても、地道に国家資格を得るための学習方法・テクニックを基本から習得可能な、合格率が高い通信講座です。
全部独学だけに限定して勉強をするとした、心の強さはありませんが、もしも自身の進行加減で勉学に励みたいと考える方でありましたら、あえて言うなら公認会計士専門の通信講座を選んだ方が、打ってつけの勉強法といえるのでは。
司法試験と変わらない勉強法でございますと、新たな公認会計士試験専業受験者と比べまして、勉強時間&勉強量が多くなりがちです。それに加えて満足できる結末とはならず、コスト(費用)とパフォーマンス(効果)のバランスが悪いです。

つまり専門スクールに行かないでも独学にて実施しても、キチンと、公認会計士のやるべき中身について理解することができましたならば、合格を勝ち取るといったことは可能でございます。しかしながら、それには相当、長い時間をかけることが要必須であります。
DVD講座や、教本を利用しての勉強の進め方に、ちょっとばかり気がかりを感じているのですが、リアルに通信講座によって、公認会計士の国家資格を取った合格者も沢山おりますし、全部独学で実行するよりは、まだいい方なんじゃないかなと思います。
実際に公認会計士試験を独学にてパスすることは、難易度が高いですが、学習の仕方を変えてみたり、把握しておくと良い情報を積極的にチェックすることで、短い期間・少ない学習量で合格することを目指すというのも、可能になります。
ちょっと前までは合格率十数%以上が通常になっていた公認会計士試験であったけれど、今となっては、10パーセント以下であり続けています。合格率一桁とした場合、難易度上位の難関国家資格として、考えてもいいでしょう。
一般的に平均の合格率が全体から見て7%のみといったら、公認会計士の資格試験の内容は著しく難易度が高そうに思えますが、設定された目安の合計60%以上の試験問題が合えば、受験に合格することは確実となります。

公認会計士試験に関しましては、各科目で120分しか受験の時間がないです。その中にて、合格レベルに達する点を取らないといけませんから、やはり素早さは絶対に必要です。
平たく言うと「足切り点」(第一段階選抜)としたような特筆するべき制度が、公認会計士試験にあり大きな特徴です。言い換えれば、「必要な点数を超えなければ、不合格扱いになる」なんていう数字が存在しているのです。
何から何まで盛り込んである指導書であっても見たことのない、情報が必要とされる問題が出たときは、スグに諦めるといいです。言ってしまえばドライな結論を選択することも、難易度が高いレベルの公認会計士試験に合格するには、肝心なことなんです。
公認会計士資格を取得して、これから「自分自身の力で新しい道を開く」という確固たる野望を持っている方なら、もしも公認会計士の試験の難易度がシビアでも、その障害物も必ずクリアできるかと思います。
イチから全て独学でこなしてはいても、勉強時間の管理や勉強の仕方などなど、少々心配になるなんて場合であったら、公認会計士試験専門の通信講座で勉強するというのも、1つの進め方といえるでしょう。

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