13年の経験を持つ行政書士が教える飛躍的にキャリアアップするためのノウハウのあれこれブログ

下積み5年、独立8年、合計13年の経験を持つ行政書士が教える独立、開業勝ち組になるノウハウを随時発信していくブログ

行政書士|事実法科大学院を卒業されたという実力の持ち主でも…。

2017-06-28 12:30:04 | 日記

言ってしまえば合格最低点の「足切り点」という受験のシステムが、行政書士試験には設けられています。分かりやすくいうと、「決められた点未満なら、落ちてしまいますよ」とされます境界の点数があらかじめあるのです。
実際行政書士試験については、簡単な試験ではありません。合格率で言えば、たった10%〜12%となっております。ただし、一回だけの試験ではあらず、長期間かけて合格を狙うのであれば、取り立ててやってやれないことではありません。
行政書士試験を受けるにあたっては、厳密な受験条件などなく、過去を遡った学歴なんかは全く不問です。今に至るまで、法律に関しましての勉強をしたことがなくっても、有名な大学を出ていない場合でも、どんな方でも行政書士の国家資格は得られます。
過去に日商簿記試験1級・2級を独学の学習で、合格できた実力の持ち主であったら、行政書士試験の必須教科の簿記論、財務諸表論の計算問題メインの2教科だけは、これもオール独学で受験に合格するのも、困難なことではないといえます。
大抵全ての科目の合格者の合格率の平均は、大体10〜12%位で、他にある難関といわれる資格よりも、いくらか合格率が高くとられがちですが、それは科目毎の合格率の値であり、行政書士試験それ自体の合格率ではないですから、ご注意を。

今や合格率7%未満と、行政書士試験は他の国家資格と比較して難易度が高度な難関試験であります。しかし、あまり恐れないで大丈夫。本気で勉学に励むことにより、どなたであろうとしっかりと合格を獲得することは可能です!
実際行政書士試験に関しては、年齢はじめ性別・学歴等の条件は決まっていないから、いくつでも誰でも受験をすることが可能であります。しかも法律の詳細な知識・経験が全然無くとも、ちゃんと試験対策をして挑めば、合格が狙えるといっても過言ではありません。
行政書士試験で合格を勝ち取るには、手際の良い勉強法で実行するのが、極めてマストです。このネットサイトでは、行政書士試験の予定表をはじめとした良い教材の選び方など、資格に挑む受験生にお役に立つ情報などを載せています。
普段はサラリーマン・OLとして就労しながら、行政書士を目指す方も多くいるようなので、自分自身の勉強を毎日毎日欠かさず継続していくのが、行政書士試験合格の確率を上げるといえるのかもしれません。
事実法科大学院を卒業されたという実力の持ち主でも、不合格判定になることがありえるほどなので、効率的な効果的な勉強法を計算して立ち向かわなければ、行政書士試験で合格を勝ち取るのはハードとなるでしょう。

難しい国家試験の行政書士試験に挑戦する際は、普通の努力では確実に合格なんてできないです。さらに独学にて合格を叶えるというのは、本気で取り組まなければいけません。ほんのちょっぴりでもお手伝いできる情報ページになれば非常に幸いに思います。
実際に多くの資格取得スクールにおきましては、行政書士を対象とする通信教育(通信講座)が開かれています。その内には、動画ファイルなどを活用して、流行の先端を行くNEWスタイルでの通信教育を提供している、資格専門学校も増えつつあります。
一般的に行政書士の合格率の数値は、1〜2%位という結果が出ています。最近では、日本にもアメリカ合衆国のロー・スクールをモデルとして法科大学院という教育の場ができ、そこでの教程を修め終えれば、新司法試験を受けられる資格が得られるようになっています。
近ごろは行政書士試験向けの、インターネットサイトや、長年の経験を持つプロフェッショナルの行政書士が、受験生に宛てて随時メルマガ等を出していて、情報収集能力かつ学習意欲を保持し続けるためにも役に立つかと存じます。
はじめから独学だけで学習を行うといった、モチベーションはございませんけど、己の進度で取り組みたいという受験生には、行政書士資格取得の通信講座をセレクトした方が、条件に合った勉強法といえるかと思います。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 行政書士|簡単に言うと実際... | トップ | 行政書士|いろんなメリット... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL