ゆかいなヤギさん家族

我が家のゆかいなヤギさん家族の日々の様子をお伝えするブログです。

モモちゃんの死・・・

2016年10月16日 | 山羊
皆さん大変にご無沙汰しました。
ブログの復活で悲しいタイトルになりごめんなさい。

9月26日モモちゃんが虹の橋を渡りました。
何故虹の橋を渡ったかと言うと、四脚(足)の麻痺と首の麻痺により人的介護が困難な状態に成り、解剖し検査をしないと原因の判明出来ないため、家畜保健衛生所に解剖を依頼し検査部位の摘出を行いました。

「症状と処置」

9月17日、なんとなく後ろ足がふらついてる様子。

9月20日、やはり後ろ足がふらついているので、「腰麻痺」の疑いで獣医に往診依頼する。

9月21日、腰麻痺の疑いのため「イベルメクチン(アイボメック)」を注射し様子を見る事に。

9月22日、腰や後ろ足が麻痺し起立困難に成る。

9月23日、獣医に往診を依頼し、体内の虫を駆除するため、「リベルコールL」を飲ませる。

9月24日、前足と首が麻痺状態に成る。

9月25日、四脚と首が麻痺し、足は第一関節がブラブラ状態で、首も全く座って無くブラブラ状態である。

9月26日、起立困難なので他の病気の可能性が有るので解剖し検査依頼をする。

この間外見的に見ても、よだれ、鼻水、目やに、せき、口内炎等は無く、麻痺症状だけで食欲は有り排せつ物も良好でした。

「検査結果」

血液検査
白血球や赤血球などの値は良好
血液成分も良好

ウィルス検査
CAEの検査マイナス
各部位のウィルス感染の検査マイナス

各部位の状態
細胞の異常や色調の変化なし

BSE(TSE)
検査結果まち


「結論(推測)」

検査の範囲内からの病名は判りませんでしたが、運動神経に何らかの要因により損傷されたと推測されます。

八月中旬から雨天が多く、ハエ(刺しハエ含)や蚊が大量発生し、昼夜問わず身体にまとわり付き、体を休める事や睡眠障害によるストレスにより、脳の運動神経がダメージを受けた可能性が極めて高いと推測されます。

また、今回発病した「モモちゃん」は、他のヤギより毛が柔らいため「刺しハエや蚊」の標的に成りやすく、刺された痕跡も数ヶ所見られました。

「まとめ」

動物と話す事が出来ないので飼育や環境の管理など、極めの細かい管理が要求される事を、「モモちゃん」の命から学びました。

「モモちゃん」ごめんなさい。
モモちゃんと一緒に暮らした「サクラちゃん」や「ピーマンくん」と共にお空から家族を見守ってね。




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