ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2016.9.17 J1 1stステージ第12節 FC東京1‐3浦和~おそらくクラブ史上最もショボい残留決定~

2016-09-18 00:05:03 | 観戦記
観衆:33,493人
<得点者>
48分:森重(東京)
77分:李(浦和)
85分:OG(浦和)
87分:興梠(浦和)








いやあめでたい。

え?何がって?
名古屋が負けたので、
J1残留決定です(笑)
でも同時に年間3位以内も消滅しましたけどね。

それでは試合にも触れます(笑)

東京は試合開始からGKへも鬼プレス。
これが奏功して序盤はガンガン攻めていきます。
ただ、これが90分もつか不安でしたが。

そうしたらやっぱり前半の時点で
浦和に押し込まれ始める。

それでも前半は一進一退の好ゲームでした。
ただ、早めに先制しないと、
最終的にワンサイドゲームに
なりかねないと感じていましたが。

というところで後半開始早々に
中島が倒されPKを獲得!
これをおでんキャプテンが鮮やかに決めて先制。


そこから10分したところで早くも東京は動きます。
マルちゃんを投入して3-4-3にシフト。
この時点でミラーゲーム的な形に。
この辺はPPVやイタリア人のエッセンスを取り入れた、
絶妙な采配であったと思います。

ただ、それをやるのが早すぎた。

この時点でまだ残り30分以上。
この交代は明らかに守り切るというメッセージです。

さらにはまだ20分以上残したところで高橋投入。
ボランチに梶山と高橋。ケントはシャドーにシフト。
ところがこれによって、
ますます守備に重心がかかってしまい、
ほぼ7-0-3という布陣に。

そうなると押し込まれ続けるのは必然。
ボランチが下がり気味になれば、
当然サイドを使ってきますから、
ガンガンクロスを入れられてしまう。
そうした中から同点に追いつかれ、
サイド側から撃たれたシュートの跳ね返りが
東に当たってオウンゴール。
さらには3点目もクロスから。

結局ガス欠に加えて、
あまりにも早く守備に入ってしまったことで
浦和に押し込まれ続ける事に。
後半東京のシュートはわずか2本。
おでんキャプテンのPKと、ケントの1対1だけですね。
という事は、後半24分を最後にシュートを撃っていないと。
その2分前に高橋を投入していますから、
このスタッツからも、
いかに重心が後ろになった事で
浦和に勢いを与えてしまったかがわかるでしょう。

終盤のケントのショボいクロスも、
ボランチからシャドーにシフトして、
動き回っていた疲労が出たのではないですかね。
怪我から復帰して初めてのスタメン。
90分やるゲーム体力は果たしてできていたのか。
この試合に限って言えば、
ここという時に入れるのは高橋ではなく、
ケントだったのではないかと思いますし、
約2ヶ月の間、90分フル出場していないケントが
浦和相手にやり切る事ができるかというと、
かなり疑問があったし、実際できていなかった。

うーん、これはやっぱり5バックにするのが
早すぎたという、采配が裏目に出た典型的な事例ですね。
おそらく浦和的には
引き続き攻撃的に来られていたほうが嫌だったはず。
その意味では河野に代わって
攻守で運動量がある水沼を入れたいところだったが、
あいにく水沼はベンチにもおらず・・・
若手のお手本係にはしないでくれ・・・

ともあれ、ここ2年と違って
今シーズンのリーグ戦では、
浦和相手に2試合とも先制をする事ができました。

対浦和に関してだけで言えば、
イタリア人の要素は全くいらないなと
改めて思わされたリーグ戦での対戦でした。

もっとも、リーグ戦年間1位を目指す浦和と、
ほぼほぼ残留が決まっていた東京では、
モチベーションに差があるのは当たり前でしょう。
リーグ戦の借りはリーグ戦でしか返せませんが、
ルヴァン杯に向けたいいシミュレーションに
なったんじゃないですかね。

次節はアウェイでガンバ大阪と対戦。
現在、おでんキャプテン、河野、ケントが
累積警告リーチですからご注意を。

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