ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2017.7.15 J3第17節 鳥取 0-6 FC東京U-23~ちょうど一年前にこの点数(みち)を通った夜~

2017-07-16 01:34:52 | 観戦記
観衆:1,875人
<得点者>
28分:ユ インス(東京)
55分:山田(東京)
81分:原(東京)
85分:リッピ ヴェローゾ(東京)
90+2分:小川(東京)
90+5分:原(東京)










U-23チーム、歴代最多得点試合となりました。

それまでの最多得点はちょうど一年前、
アウェイ琉球戦での5得点でした。

得点という結果以上に、
試合が進む中で、ハーフタイム、あるいはピッチ上で
選手たちが考え、修正していって対応していたことが大きい。

その中でも途中で入ったはらたいち。
彼が入ったことで前線に明確なターゲットができ、
おとりの動きもしてくれ、
かつ前線からファーストディフェンスも献身的に行うので、
後ろも守備への準備・対応がしやすくなったのではないでしょうか。

はらたいちが入ってから4得点というのは、
決して相手の足が止まったというだけの要因ではないと思います。
自ら得たPKも自分から蹴りに行くという姿勢も
この短期間で成長しているなと感じるところです。


そしてデビュー戦となったリッピ。
この選手、いろいろな意味で面白い。
入って早々、ボールにも触らず
相手との接触もないのにカードをもらう(笑)
と思ったらその直後に、
ファーストタッチからゴールまで決めちゃった(笑)
というか絶対やりたがりだよ。。。w


ここ最近J1もJ3もホームで勝っていないから、
現地でほとんどシャーを見た事がないはずなのに、
インスのシャーを見て、
「楽しそうだ☆」とばかりにやろうとするのを
小川とマコに止められる(笑)

でもプレーは非常にクレバーな印象です。
スピードを上げるところと、落ち着かせるところをわかっている感じ。
守備力がどうかはなんとも言えませんが、
ボランチ起用もアリなのではないかと。
やっぱりレジェンドのご近所には
お宝が眠っているんですね(笑)

あとほめるところがありすぎるので羅列(笑)
・小川、3バックに変わってから活き活き。
・祥尉、守備力は既に室屋以上。
・愛斗、絶好調。ボランチでハツラツ。そろそろ得点がほしい。
・廣末、さすがの安定感。出場試合の平均失点0.25は偶然ではない。

次節はホーム味フィ西で北九州と対戦。
喜丈が出場停止となりますが、ボランチはどうなるか。



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