ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

なんちゃって豊作から真の豊作への進化

2017-06-16 13:06:38 | 日記
昨年の話ですが、サカダイから
こんな記事が出ていました。

近未来のFC東京を支える、トップ昇格内定トリオ。その力量に太鼓判!!



この後、ウッチーの昇格も決まって、
今シーズン、トップ昇格が4人いますが、
3人以上の同時昇格は
2010年の重松・阿部巧・平出以来。
ただ、そこから遡ると
2008年には大竹・椋原・廣永、
2007年には権田・吉本・森村という例があります。
さらに遡れば2004年に梶山・チャン・ただなりも。
また、2008年については3人以外に井澤が甲府に入団。
2013年には野澤の昇格に加えて
二瓶が水戸、天野が町田に入団で3人という例もあります。

ただ、3人昇格したからといって
東京で主力として活躍しているかというとまた別の話で、
名前を見てお分かりの通り、
3人昇格した年代の中で
現在も東京にいるのは梶山と吉本だけ。
ですから「たくさん昇格させる=豊作」とは限らないのです。

翻って今回の昇格組。
これまでとの大きな違いがあります。
それはトップチームでの実戦経験。
※但しJ3、という注釈はありますが。
4世代12人の昇格者の中で
二種登録でトップの試合に出場したのは
梶山とチャンだけです。
梶山は主力でプレーを続けていますし、
チャンはやんごとなき事情で
退団せざるを得なくなったものの、
韓国代表も経験するなど、
着実にステップアップをしています。
要は育成年代からトップで実戦経験を積むことが
いかに大事かという事ですね。

サカダイの記事にもあるとおり、
昨年の春先は波多野もマコも喜丈も
トップ行きが既定路線だったわけではありません。
そこはやはりJ3とはいっても
プロの環境での実戦経験が
尋常ではないスピードで成長を促し、
プロで通用する選手へと変貌させたのかなと。

そして、現在のU-23は
来季のトップ昇格、先を見据えた2年生以下の二種登録、
既存U-23選手の叩き上げ、OA選手の怪我からの復活など、
さまざまな思いが入り混じる舞台となっています。

そんな環境が選手の、
そしてチームの成長スピードを
ぐんぐんと上げていっているのでしょう。

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