ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

鳥かごの意義

2017-09-12 19:23:46 | 日記
今日からスタートの安間トーキョー。

小平には行けませんでしたが、
記事を見てみると雰囲気は好転したようで何より。

その中で興味を引いたのが鳥かご。
安間監督は鳥かごの意図を
パスワークを養うではなく、
守備のアプローチからの観点で説明しています。

鳥かごの中は単にボールを追いかけるのではなく、
パスコースを絞らせて追い込むようにしないと
ディフェンスの練習にはならないのです。

ボールを奪えればベストですが、
あくまで鳥かごの中が意識しなければいけないのは
「コースを限定する」ということと
「ホルダーに寄せる」ということです。
特に、中が2人の場合は、
1人がパスコースを限定したら、
もう1人はカットを狙うというのが
鳥かごの基本となります。

試合前のアップで控え組が
鳥かごをやっているのを見ると、
単なるパスゲームにしか見えないのですが、
単なるパス回しでは意味がないですね。
きちんとルールを設けて縛りを付ける事で
選手に緊張感を出し、
考えながら取り組ませる事で初めて
鳥かごが実践的な練習になると思います。

そう考えると、
守備のほうからのアプローチで説明するとは
遊びではない鳥かごを意識させているという事ですね。

前任者の時は具体性がある言葉が無かったので、
これだけでも好転しているなという事がわかります(笑)

あとは選手が自ら考えるようになれば。

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