ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

「派手な補強」

2017-05-17 10:55:00 | 日記
よく目にする言葉で
「派手な補強」というものがあります。
サッカーでも野球でも目にしますが。

でも実際のところ、補強に派手も地味もあるんですかね?

補強というのは読んで字のごとく、
「弱い部分や足りないところを補って強くする」という意味です。
そして派手というのは、
「いろどり・服装・行動などが華やかで人目をひくさま」
「程度がはなはだしいこと。大仰なこと。また,そのさま」

という意味です。

という事は「派手な補強」とは
「人目をひくくらい大仰に弱い部分や足りないところを補って強くする」
ということですか。

なんかピンとこないですね(笑)

あー、例えばセレッソがフォルランを獲るようなのが
派手な補強と言えるかもしれないですね。
あれは確かに人目をひくくらい大仰ですね。
あとはまだ来てませんけど、
神戸がポドルスキを獲得したのとか。

「程度がはなはだしい」というのは
その数やどこか一定のクラブから偏って選手を獲っている、
という意味合いにもとれますね。
だとすると浦和の補強は「派手な補強」と言えるかもしれません。

こういった意味からすると、
東京はここ数年派手な補強などしていないですね。
かといって地味なわけでもない。
「補強に派手も地味もない」というのは
この辺から思うところなのです。

フォルランのような意味での派手な補強ならば
2007年のワンチョペまで遡らなければならないでしょう。
人数的な派手な補強ならば
2011年と2012年がそうでしょう。
今年も結構そんな感じですが(笑)

また、これは多少偏見が入りますが、
サッカーでも野球でも「派手な補強」といわれる補強は
うまくいった例を見る方が稀です。
「派手な補強=良い補強」ではないという事ですね。

華やかで人目をひくのはいいが、中身がなければ意味が無い。

結局のところ、チームの弱いところを補ったり、
戦術に合うように選手を獲得する。それだけでいいんです。
だから東京は弱いところを補うために、
攻撃的な選手とボランチを補強した。

「派手な補強」など必要ない。そう思います。

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