ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

背番号のお話

2016-10-12 11:24:36 | 日記
東京で「この背番号といえばこの選手」という例がいくつかあります。

これまでで一番長い間同じ背番号で東京に在籍した選手は
みなさんの予想通り18番を付けている石川様。
今も継続中ではありますが、
2003年からなんと今年で14シーズン連続で18番を付けています。

この石川様を含めて、
東京で10シーズン以上同じ背番号で在籍し続けている例は全部で三例。
※東京ガス時代は除きます。
1位:石川直宏(18・14シーズン)
2位:浅利悟(7・11シーズン)
2位:藤山竜仁(8・11シーズン)


やっぱりレジェンドと言われる名前が挙がってきます。
藤山なんか、昨年のレプリカでも「8・FUJIYAMA」の人を見かけました。
正直それはちょっとどうなのかと思いますが。

という事で、東京で11シーズン以上
同じ背番号でプレーをした選手が3人しかいないわけですが、
ところがですね、
10シーズン、および9シーズン連続の例がないんです。
なぜか7~8シーズンが一つのターニングポイントになっている例が多いのです。

例えば・・・
今野(6・2004~2011)→8シーズン
茂庭(2・2002~2009)→8シーズン
平山(13・2007~2014)→8シーズン
土肥(1・2001~2007)→7シーズン
塩田(1・2008~2014)→7シーズン
金沢(17・2003~2009)→7シーズン
小林成光(24・1999~2005)→7シーズン


と、現在進行形ではないだけでこれだけ7~8シーズン止まりの例があります。

これはどういうめぐり合わせなんでしょうかねえ。
ちなみに途中でレンタルで抜けた場合は連続とはしていませんから、
10番とか22番とか27番あたりは9年目の例もありますよ。


そうなると現在進行形で7シーズン目あたりを行っている選手も
結構な数がいます。
なぜかというと、クラブ史上最大の背番号大移動があったのが2010年。
そこから今年で7年目になるからです。
ということで連続7年目を迎える背番号が
「2、3、4、7」の4種類。
2、3、7あたりはもうイメージが定着していますね。
個人的には2の前の25も好きなんですけど。うほっ。

まあ背番号が変わればグッズ等の需要もまた変わりますからね。
定期的に背番号を変えるのも商売戦略的にはいいのかもしれません(笑)

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