ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2017.8.2 クラブユースサッカー選手権U-18決勝 浦和0-2FC東京~二年連続のカンピオーネ!~

2017-08-03 00:37:00 | 観戦記
観客:3,584人
<得点者>
79分:久保(東京)
83分:小林幹(東京)














いやあ、二連覇なんですけど、
たった二日でも選手が成長していました。

それは久保。先制点ですが、
シチュエーションが準決勝とまるっきり同じ。
準決勝ではGKに当ててしまいましたが、
今回は針に糸を通すかの如くのニアぶち抜き。
二日前に失敗していたのだから、
アシストを狙うという選択肢もあったはずです。
しかし、久保はあの選択肢しか
考えていなかったのでしょう。
「同じミスを二度しない」というところに
成長と、メンタルの強さを感じます。

先輩も多く会場に駆けつけた中、
東京はいつも通りの球際に厳しく、
最後まで諦めない。
それでいてパスもテンポよく回す。
そんな東京のイズムを存分に披露してくれました。

トップの選手・監督はピッチ脇で全員正座して
観るべき試合でした。
これこそが東京が一貫して突き詰めるべきもの。
U-18はそれを鮮やかに体現してくれました。

技術や判断もそう。
決勝という独特の雰囲気からか、
ゴール前での判断は0.5テンポくらい遅い印象はあったが、
例えばオカニーのクロスであれば、
相手がついていても、なるべく深くまで切り込む。
そして精度の高いクロスを上げる。
この辺はオカニーも去年から一段階成長していました。
そして幹も自ら得たPKを確実に蹴り込む。


J3鳥取戦でのはらたいちもそうでしたが、
自ら得たPKは自ら蹴るというエゴイストぶりがまたいい。
ちなみにそんなはらたいちはまた身長が伸びて、
188.5cmあるらしいです(笑)

決勝は負傷した祥尉以外の3年生13人が
全員ベンチ入り。
平川以外の二年生にも期するものができたでしょう。
こういう思いを昨年現三年生が抱き、
今年の二連覇に繋がった。
伝統・強豪という根っこは、
こうして強く土に根付いていくのです。

シーズンが終わったかのようですが、
まだ一冠目です(笑)
Jユースカップとプレミアが残っている。

まだまだ成長は続いていく。



いいね!と感じていただけたら
下記バナーのクリックをお願い致します。
ブログを書く励みになります。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ

カボレもいいね!を押している(笑)
インスタでブログに出さない画像も公開中。



欲しいものがきっと見つかります。








にほんブログ村
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
« 味フィ西からこんにちは | トップ | うちにも言ってください »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL