ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

25名枠はどれくらい埋まっている?

2017-04-05 17:01:18 | 日記
Jリーグにはいわゆる「25名枠」というものが存在します。

これはクラブの選手保有数に関する事で、
いわゆるプロA契約選手の登録数を一クラブあたり25名以内とするものです。
これは2014年までは例外があり、
例えば下部組織から直接トップチームに昇格し、
継続して同じクラブで出場時間を満たしてA契約に移行した場合は、
A契約に移行したシーズンを含め、3シーズン目までは25名の枠外となっていました。
※少し前ですが、社員選手だった浅利さんも枠外です。プロ契約じゃないので。

ですので、例えば高校や大学を経由して入団したり、
途中で他クラブに期限付き移籍をしたりすると、
25名枠の対象となっていました。
よって、大学経由の武藤・マルちゃん、期限付き移籍をしていたケントなどは
25名枠に入れなければなりませんでした。

しかし2015年よりこの制度が変わり、
U-15以降の育成下部組織に3年以上在籍した選手は
この25名枠にカウントしない事になりました。
そして、高体連・大学経由の選手も枠の対象外になり、
3シーズンまでという縛りも撤廃されました。

となると、25名枠の面々が現時点で以下の通りとなります。
GK:択生、林(2)
DF:室屋、森重、太田、徳永、小川(5)
MF:米本、高萩、河野、石川、平岡、インス、中島、
  田邉、東(9)
FW:ウタカ、大久保さん、永井、バーンズ、前田、阿部(6)

22名で収まりました(笑)

ちなみに枠除外:吉本、丸山、梶山、佐々木、柳、内田、岡崎、廣末、
        喜丈、ケント、波多野(11)

合計33名(笑)

これにC契約の山田が入って合計34名。
※あとは二種登録や特別指定が入ってきますが、
 ここはプロ契約の話ですので、割愛しておきます。

25名枠で言えば、まだ3人補強できます(笑)
外国人はまだ2人は補強できます。
あいにくウインドーが閉じられてしまいましたから、
フリーでない限りは夏の補強という事になるでしょうが、
高萩が抜けてボランチで苦労しているように、
ボランチの選手を補強するのも一つの方法となりそうです。

ちなみに下部組織出身の選手だったら何人でも補強できます(笑)

そして、U-23チームの選考についても選手保有数、
特に下部組織枠の選手数が
審査のポイントの一つになったのではないかと思います。

今シーズン、J3に参戦しているのは東京、G大阪、C大阪。
いずれも下部組織からの昇格者が多いクラブです。
下部組織出身が多ければ、それだけ保有できる選手も増えるわけですから、
当然U-23チームに参加するだけの選手数を確保しやすくなるわけです。

こういうところから「育てて勝つ」という基盤を
作っていければいいですね。

Amazon Fire TV
※現在在庫あり
Amazon

Fire TV Stick (New モデル)
Amazon

いいね!と感じていただけたら
下記バナーのクリックをお願い致します。
ブログを書く励みになります。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ

カボレもいいね!を押している(笑)
インスタでブログに出さない画像も公開中。








にほんブログ村
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
« 青赤の呪い | トップ | 親族が芸能人 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL