ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

点は取れるようになっている

2016-10-11 06:35:04 | 日記
7月下旬に篠田監督になってから、
リーグ戦、ルヴァン杯を含めて
公式戦を13試合戦っていますが、
その中で全試合で継続されている事があります。

それは「全試合得点」。
前体制のリーグ戦・ACL30試合で
無得点試合が実に11試合あったのに対して、
この記録はチームとして進歩している言っていいでしょう。

ちなみに、13試合中9試合が1得点です。
その1得点を上げた選手の内訳が
4点:中島くん
3点:さかな
1点:おでんキャプテン、まえださん

なんか磯の要素が強い気が(笑)

上記の9点のうち、
1点の二人の得点は先制点でしたが、いずれも逆転負け。
篠田トーキョーの4敗が
すべて1点しか取れずに負けたもので、
残りの2試合が中島くんとさかなの1点です。
両方ともルヴァン杯の浦和戦ですけど。

さらにさらに。
1点は取っているという事は、
必ずその試合でチーム初得点を
上げた選手がいるという事。
それも調べました(笑)

5点:中島くん
3点:さかな
2点:草民
1点:ムリキ、まえださん、おでんキャプテン

篠田トーキョーの得点ランキングがこちらです。

5点:中島くん
3点:さかな
2点:ムリキ、河野、まえださん、草民
1点:インス、高橋、おでんキャプテン、平山

つまり、中島くんは点がほしい時に
やってくれる存在という事になります。
こうなると、例えムリキが復帰したとしても、
このまま中島くんで行った方がいいような気がします。

チームの得点の多くを叩き出している事から、
昨年の武藤となぞらえる声もあるかもしれません。
でも武藤の時とは全然違います。
その辺はまた別の項で。

そして見逃せないのが、3点取っているさかなこと東。
残りのシーズン、この二人を軸にして回していくのが
チームにとっても良いと思います。

もっと言うと、さかなこと東は篠田トーキョーで
全試合フル出場しています。
これはチームのFPではただ一人。
やはり篠田監督が掲げている、
「選手の良さを引き出す」というところに
ズバリハマったという事でしょうね。

という事で今後も五輪の10番に注力ですね。
北京の10番はもっと気持ち悪くなってください(笑)

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