ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

オーストラリアとブリスベンと東京を絡めた話

2016-10-18 17:19:31 | 日記
先日のW杯予選のオーストラリア戦、
今までフィジカル中心のサッカーをしていたオーストラリアが
繋ぐサッカーをしていた事を意外に感じた方も多かったと思います。

そのオーストラリア代表を現在率いているのが、
アンジェ・ポステコグルー監督。
Aリーグやアンダー代表で実績を残し、A代表の監督に上り詰めた人物です。

そのキャリアの中には2009年~2012年4月まで
ブリスベン・ロアーの監督を務めていた期間もあります。

そう、2012年、東京が初めてACLに出場した時の初戦の対戦相手、
ブリスベン・ロアーです。
ポステコグルーはブリスベンにおいて、バルセロナを髣髴とさせる
ボールを支配するサッカーでAリーグを席巻。
バルセロナになぞらえて「ロアセロナ」とも呼ばれました。

そんなポステコグルー監督ですから、
オーストラリアがボールを支配するサッカーに転換するのは必然なのです(笑)
ちなみにブリスベンの後任監督であるヴィドシッチ監督は
パスサッカーの勉強の為に2012年に小平まで練習を見学に来ました(笑)


一方、ブリスベン・ロアーですが、
現在は元東京のジェイド・ノースが在籍しています。
あとは元代表のマット・マッカイとかトニー・オアーとか・・・

あ、あと日本とオーストラリアのハーフ選手が在籍しています。
その名は加藤カレッティ丈くん。

まだ18歳ですが、ブリスベンのトップチームに在籍しています。
U-17W杯にオーストラリア代表のキャプテンとして出場。
しかし、まだA代表の経験は無く、二重国籍となりますので、
今後、日本とオーストラリアのどちらを選ぶのか、要チェックですね。
まして東京五輪世代です。日本で言えば高校3年生。
正直オーストラリアには持っていかれたくないですなあ(笑)

来シーズンのサマーブレイクにはブリスベンと親善試合をやりません?

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