ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

結局自立していないから

2017-09-05 18:51:57 | 日記
大久保嘉人さんは言いました。

「みんな変わりたいと言うけど
 全然変わらない」


と。

そうです。変わってません。

2012年以来、チームからは
「自立」というものが影を潜めているように感じます。

なんか試合中も事前の監督の指示に従って
動いているだけ。
所詮監督はお飾りであるべきだと思いますが。

そんなんだから、
ピッチ上での不測の事態に全く対応できないんです。
だって監督のプランが
「0-0のとき」「勝っている時」「負けている時」
の3つ、しかも「0-0」と「負けている時」は
FWをどんどん入れるという単純な内容だから
実質2つです。

そんな監督がサル並みだからこそ、
ピッチ上で選手が考えなければならないと思います。

本来、選手の自立。その自立性の確立こそが
東京が継続していくべきもの
なのではないかなと思います。

「FC東京2020VISION」の中にこのような文言があります。
「ピッチ内外の変化する状況に対し、
 自ら見て、考え、判断し、実行し、
 勝利にこだわるメンタリティを確立します」


これについては2011年に策定した2015VISIONでも
「「自立」を引き出す育成システムと勝利にこだわるメンタリティを確立」
と謳っています。

つまり、戦術とかそういうところについては
言及していないのです。
「攻守に圧倒し」というアバウトな表現はありますが。
戦術なんてものは時と場合によって変わります。
逆に言えば、戦術に関わらず自ら考え、
判断して対応する事こそが変わらないもの、
「選手の自立したメンタリティ」ではないかと。

だからシステムありきで、
「代役が誰」とかいう考え方自体が
自立を阻害するものです。

U-18でも簡単にやってのける事を
お金をもらっているプロができていないんじゃ、
話にならない。
選手や監督の給料の0.1円分でも
我々SOCIOの年チケ代から
まかなわれていると考えれば、
文句が出ないほうがおかしい現状では?
客が見に来るから選手は
プロとしてプレーできているのだと自覚しているのか。
ふがいない試合をして「恥ずかしい」ではないんです。
お金を出してくれている人たちに「申し訳ない」のです。

自立できていた2011年にいた選手は
今や8人しか残っていません。
その後は外国人監督によって戦術を押し付けられて、
自立は失われていってしまいました。
「自立したメンタリティを取り戻す」
そういったビジョンを考慮しての
2016年の監督交代だったのでは。

しかし、戻ってきた前任者も
弱者の武器である戦術家だった(笑)
というか弱小集団東京を率いていた頃から、
「選手の自主性に任せる」という観点で
進歩していませんでした。
それが中途半端に選手に迷いを生じさせ、
守るも攻めるもやってる事が中途半端、
という展開に繋がったのではないかと。
そして今、またそれが顔を出しています。

おそらく、皆さんがモヤモヤしているのは
結果ももちろんそうなんですが、
ピッチ上で起こる変化に選手が対応できず、
ドタバタしているところに
なのではないかなと感じています。

ただ、それは今に始まったことではなく、
以前からそうです。2015年にしたって、
勝手に相手が外してくれたりしたから
失点が少なかっただけで、
対応力の無さや、いざという時の勝負弱さは
2015年の最終節や諫早での天皇杯で
まざまざと見せられたでしょ?

そんな自立を阻害したイタリア人から
薫陶を受けた篠田は
中途半端にイタリア人のやり方を踏襲。
暗黒の城福時代よりもさらに暗黒。
ブラックホールにまっしぐらの状況です。

「今日のFC東京」を見ましたが、呆れました。
反省して切り替えるだけじゃ
何の解決にもならないですよ。
ルヴァンで何がどうダメだったかを検証して
それを提示して、選手たちで修正点を考えさせる事が
監督の最大唯一の仕事です。

篠田自ら現実逃避してるんだから
篠田の指示を守ってやってたら
間違いなく降格するぞ。

今こそ選手だけで、
システム・人選含めた修正を行う時です。

それが自立を取り戻す第一歩。

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