ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

早めの悲壮感は非常に危険

2017-07-15 11:13:00 | 日記
降格した2010年、
夏の終わり頃からこんな弾幕が出始めました。


これを見た時、
「あ、これはまずいな」と思いました。
はっきり言って、2010年は
JFKを解任していなければ残留はできたと思います。
解任となるまでは残留はできると思っていました。

それがこの弾幕。
こんな悲壮感丸出しの弾幕を見せられたら、
選手は悲壮感を煽られますよ。

で、案の定の結果でしょ。
ちなみにこの横断幕を出していた集団は、
現在影も形もありません。
ぽっと出の目立ちたがり屋ですね。
そもそも応援で自分が目立とうとしている奴に
ロクな人間はいません。

信じるも信じないも個人の勝手ですが、
ファンの役割はチームを前向きな気持ちに
後押しすることではないですかね。

「信じてる」ではなく「やってやろうぜ!」

ワタシも心の病気になって分かりましたが、
「信じてる」とか願われたりするよりも、
背中を押されたほうが気分は楽になるのです。

「信じてる」って、強いプレッシャーを与える
危険な言葉だと思います。

だから安易に使ってはいけない。
この言葉を使うのは、真のところで信じていないからです。

信じる先は己のみ。
だから「自分を信じていれば勝利はついてくる」んでしょ。

ファンも同じ。自分の信念を貫くのみです。



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