ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

若い選手を補強する意味

2017-07-13 17:18:00 | 日記
今日は山口県に来ています。


さて、昨日加入が発表された、
ジャキットやリッピは現在20歳です。

二人とも東京で成長をしていってほしいと願いますが、
ネット上では
「これは補強と言えるのか?」
「必要ない」
とかいうただのクレームレベルの否定的な意見も。

おそらくそういう人はトップ(J1)にしか興味がないのでしょう。

しかし、今回の補強はチーム全体を考えると、
非常に大きな意味を成していると思います。

まず下記をご覧ください。


これはプロ、二種登録、特別指定に至るまで、
要するにトップの試合に出場可能な全選手とその年齢です。

現状トップでリーグ戦に絡んでいるメンバーが
まえださんから中島までできれいに収まります。その数21人。
逆に、U-23世代はと言えば、
室屋と中島を除いて26人います。

ご存知の通り、二種登録組にはU-18での活動もありますから、
常にこの26人がJ3の試合に絡めるとは限りません。
そのため、J3においては控え選手が3人だけ、ということもしばしば。
これでは本来の目的であるトップへの選手輩出も
ままならないという、本末転倒な状況を生んでいます。

と、いうところでジャキットとリッピです。

彼らはおそらくまずはU-23でプレーということになるでしょう。
そうすることによって、彼らがトップでプレーをするのも
もちろん喜ばしいことですが、
U-23に専念できる選手(=プロ)が増えることで、
それまで人数の都合もあり、なかなかトップに絡めなかった
インスやウッチー、喜丈といったあたりが
よりトップでのチャンスに恵まれる可能性も期待できるということです。

これは立派な補強と言えるのではないでしょうか。
クラブ・チーム全体という広い視野で見れば、
いろいろなチャネルでの選手補強は
ポジティブチャレンジであるし、
下部組織までを含めたチームの底上げという意味では
非常に意味のある「補強」であると思います。

J1だけが東京ではありません。



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