ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

ミヤザーがコーチになった

2017-09-11 06:16:07 | 日記
さて、安間さんが監督になった事で
コーチの席が一つ空いたわけですが、
ミニラ監督がトップ専念になってしまうと、
U-23の監督をやる人がいなくなります。

J3もS級ライセンスが必要ですから、
他にクラブ内でS級を持っているのは
U-18のカズ監督とGMだけ。
さすがにカズ監督にU-18と兼任や
U-23を任せてしまうと、
U-18に支障が出てしまう。

という事で、コーチにはさりげなく
宮沢スカウトが就任と記載(笑)

良い人選ですね。
ちなみに選手OBのコーチ就任は
フミタケ、奥原、信男さんに続いて4人目。
これにもやっぱり、
「OBの受け皿として使うな」という
じゃあどうしたいんだと問うてみたい声も
聞こえてきますが、
選手として在籍したことがある人物が
コーチになるって実は重要で、
なんと今年J1の東京以外の全クラブが
監督もしくはコーチに
最低一人は選手在籍経験者がいます。

つまり、
OBがいないほうが異常だという事。

これは察するに、
クラブのいい時や悪い時を知ったOBがいる事で
チームの方向性を見失わないようにする、
という狙いがあるような気がします。

まして東京はJ1の中では
設立が一番新しいクラブです。
伝統や歴史はこれから作り上げていく、
という考え方のほうが正しいのかなと。

という風に捉えて、
ここ最近の迷走を歴史を作る過程の
もがいているさまと飲み込んでおきます(笑)

とりあえず、
ボランチ陣にはロングフィードのコツを、
レフティーにはプレースキックのコツを
それぞれ伝授してもらう事に期待します。

レフティーのボランチの喜丈、
伸びるチャンスだぜ。

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