ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

ポジション別2018シーズンの展望その3~MF編~

2018-01-11 17:09:00 | 日記
ポジション別今シーズンの展望。今回はMF編です。

このポジションはフォーメーションによって、
構成が変わってきますが、
4-2-3-1の形で見てみましょう。

まずサイドハーフ+トップ下ですが、
想定されるメンバーは
高萩、大森、さかな、ウッチー、リッピ、久保、
そしてFWからスライドして永井や
昨シーズン、ボランチよりも適性を見せたケント、
といったところになってくるかと思います。

そしてボランチ。
米本、草民、喜丈、愛斗、怜、
これに加えて前目も兼任できる
ケントとウッチー、さらにリッピもいます。
特にリッピはボールに触って
自らのリズムを作るタイプ。
前目よりもむしろボールに関わる機会の多い
ボランチのほうが適任かもしれません。
そして余剰気味のCBからヒョンスが
スライドという可能性もあり。

と、前目もボランチもJ1とJ3で
ゆとりを持って構成できそうな人員です。

これら中盤の構成によって
攻守に渡ってゲームを作っていく事になります。
これまでのような「○○ヨロシクサッカー」では
ほぼ「守備ばっかりやってる」で
良かったかもしれませんが、
守備ばっかりやっててもうまくいきません。
中盤はボランチを中心に攻撃・守備ともに
ゲームを動かしていく事を求められます。

その意味ではJ1もJ3もそれができるメンバーが
揃ってきたという感じです。
というか昨年とあまりメンバーは変わりませんが、
一体感を乱す選手とそれを許した監督が原因で
攻撃も守備も全員が頑張るサッカーが
出来なくなってしまった、
という事が言えるでしょう。

それらを取り戻すために必要なのは
やはり選手の自立。
自らが考え、行動し対応していかなければ
良い結果は望めません。

2012年以降の膿を出しきってしまいましょう。




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