ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

赤ちゃんにとって大音量は害でしかない

2017-02-09 11:25:30 | 日記
当ブログのアクセス解析を見ると、未だに時々
「赤ちゃん 大音量」というキーワードで検索をして
ご来場頂く方がいらっしゃいます。

まあ過去にそういった記事を上げたからなんですけど。

という事で、編集し直してもう一回上げますね。

ゴール裏ではたまに中心に近いところで
未就学どころか乳児を抱いている大人を見かけます。

しかし、特に熱い応援をするエリア、
つまりチャントやブーイング、太鼓など大音量が耳を襲うエリアには
乳児を連れていくべきではなく、大音量の場というのは、
赤ちゃんにとっては決していい影響は与えないのです。

というのは、子どもたちの耳の外耳道(鼓膜の手前の管)は
成人と比べ、短く細いので大きな音からは守る必要があります。
たった5分でも大音量にさらせばその子供は一生難聴となる危険性があります。

子どもをお披露目したいとか、
一緒に楽しみたいという気持ちもわからんではないですが、
大人には大丈夫な音でも子どもには害でしかないということもあります。

ちなみに小児科の救急病院では、
大規模なコンサートがあると、ひきつけを起こして運ばれてくる
赤ちゃんが多くいるらしいです。
つまり、赤ちゃんをコンサートに連れて行っているという事なんですね。
やっぱり、耳はおろか脳にも決して大音量はよくないという事ですよね。

ちなみに味スタでは、乳児を預かってくれるナーサリーというものがあります。
どーーーーーしても乳児を連れてきたいならば、
こういうサービスを利用するのも一つの方法でしょうね。

繰り返しますが、
ゴール裏に乳児を連れてくるのは、はっきり言って虐待です。
それをやろうとするのは理解しようにも全く理解不能ですね。

あ、あとブブゼラも決していい影響は与えなさそうですね。
それこそ傷害罪でひっ捕らえられてもおかしくはないかと。

「これくらい大丈夫でしょ」
ん?それは赤ちゃんの言い分ですか?違いますよね。
大人の感覚でものを考えてはいけない典型的な例です。

まあ、子どもがどうなろうと知ったこっちゃないという事でしょう。
そういう人は大抵結婚・育児で失敗してますね。

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