ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2016.11.5 J3第28節 FC東京U-23 1-2 長野~前半がもったいない~

2016-11-05 23:08:43 | 観戦記
観衆:7,653人
<得点者>
17分:松原(長野)
32分:大島(長野)
70分:林(東京U23)










編集部注:久保くんに触れるのはこれだけです(笑)

いやあ、つくづく前半がもったいない。

前半は地力に勝る長野に支配され、
ほぼハーフコートゲーム。

今日のスタメンの平均年齢は20.1歳。
11人中7人が未成年という布陣の中、
本当は年長者のノザーが
しっかりゲームを作っていかなければいけないのだが、
それがまったくできない。
喜丈も非常にやりづらそうでした。

それでも流れの中からはやられずに、
セットプレーからの2失点で済んだのは
チームの成長に他ならないですね。

そして後半、メンバーの平均年齢が
ついに20歳を割って19.7歳となる(笑)

後半からフォーメーションを変え、
マコ、ノザー、祥尉の3バックに
喜丈と平川くんのボランチ。
ウイングに柳プロと小川プロ。
インスの1トップに林、久保の2シャドーという布陣に。

その結果、平川くんのところでボールが収まるようになり、
後半は五分五分のゲームを展開。
一点返すも及ばず、という感じですかね。
これはスタッツにも表れていて、
後半のシュート数は両チーム2本ずつ。
長野には前半だけでシュートを7本撃たれた事を考えれば、
2点取って重心が後ろになっていたであろうところを考慮しても
ハーフタイムで修正はできていたと
捉えてもいいでしょうね。

それだけに前半がもったいない。

この際、残り2試合はCBをマコとノザーで組ませて、
ボランチは喜丈と平川くんで
組ませたほうがいいかもしれません。
前節相模原戦もそうでしたが、
現状ノザーではゲームを作れない。
二種登録の選手たちの足枷になっていると
言わざるを得ない。
J1では出ればそれなりに結果を出すのだから、
継続していいパフォーマンスを出せないのは
今は大阪にいる椋原先輩までで十分です。

それくらいにU-18の選手たちの成長が
目に見えて明らかなのは好材料でしょうね(笑)

あとは林。
今日も得点を決めて、7点目。
プロが頼りない中、
OAでしっかりと結果を出しています。
これなら天皇杯あたりで
チャンスを与えてもいいのではないかなと。
ましてバーンズが代表で不在となりますから、
アタッカーの枠は一つ空きます。
過去、天皇杯やナビスコ杯で結果を出しています。
カップ戦はやっぱり持ってる選手が必要ですよ。

次節は今シーズン最後のアウェイ。
福島に乗り込みます。

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