ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2016.10.30 J3第27節 FC東京U-23 4-1 相模原~一週間限り?~

2016-10-31 00:01:43 | 観戦記
観衆:2,813人
<得点者>
45分+2:保崎(相模原)
64分:林(東京U23)
73分:岡崎(東京U23)
78分:林(東京U23)
90+2分:林(東京U23)




いやあ、一人の選手の投入で
こんなに流れが変わるものなんですね(笑)

当ブログイチオシ2号の平川くんが入ったのが61分。
そのわずか3分後に同点に追いつきます。

すると、それまでイマイチの出来だった
当ブログイチオシ1号の喜丈が見違える出来に変わります。

そのカギは平川くんが入ったポジション。
たすくに代わってピッチに入ったものの、
ポジションはボランチに入ります。
そしてボランチだったノザーが左SBに入って、
左SBだった諒也さんが一列前にポジションを上げます。
いや、見た感じではマコ、小山、ノザーの3バックで
ウイング気味に柳と諒也さんが入ったような形のほうが
近いように感じられました。

本筋に戻ります(笑)

喜丈と平川くんが組んだことで、
ダブルボランチの関係性がより明確になり、
喜丈がより積極的に前に出られるようになりました。
それもそのはず。
二人はU-18でコンビを組んでいますから。
まさに勝手知ったるところという事です(笑)

そして、平川くんが入った事で他の二種登録メンバーも
ふがいないところは見せられないとばかりに躍動を始めます。
生地はここにきてぐんぐんと調子を上げていますし、
岡崎マコはJ初ゴールを決めました。

そして10歳以上歳が離れている選手の
脚を引っ張らないようにという謙虚なOAのハットトリック(笑)

こうして、Jリーグ最年少出場記録を樹立したことで
チーム全体に物凄い化学変化をもたらしていたのです。

という事で、おそらく一週間ほどで破られる
16歳6か月10日という最年少出場記録が
チームのすべてを好転させたのでした(笑)

次節は引き続きホームゲーム。今年2回目の駒沢です。
尚、たすくと生地が出場停止となります。

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