ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

ぶっつけ本番でうまくいくはずがない

2017-09-04 17:19:58 | 日記
所詮監督はお飾りで構わないと思います。

ただ、いくらお飾りでもいいとは言っても、
人心掌握に優れていないと
選手に最高のパフォーマンスを
発揮させる事ができません。

人心掌握に優れていても、
特定の選手を特別扱いするというのはダメですね。

戦術上仕方がない交代があった時に、
特別扱いする選手を交代させる事ができず、
チームとして回らない。
交代させようものなら、
勘違いしている選手が不貞腐れる。

平等に特別扱いせず、
「この選手はこういう性格」「この選手は褒めて伸ばしたほうがいい」
というように選手によって接し方を変えるというのはアリですが。

しかし、お飾りであろうとなかろうと、
選手がトレーニングで取り組んだ事を
公式戦の前に試す機会を設けることも必要ですね。

塾でも学校でも、教えた事や学生が勉強したことに対する
確認テストや模擬試験がありますよね。
それらの目的は、取り組んだ事がどれくらい正しいのか。
うまくいっていない部分があったらそこを集中的に勉強する。
という事なはずです。

東京が練習でやった事以外の不測の事が起こると
途端に対応ができなくなるのは、
確認テストや模擬試験がないからです。
その結果、失点すら不測の事態になるという始末。

そうなるとどうなるかというと、
練習をしても「これでいいのか?」という迷いが生じ、
あらゆるところで機能不全でノッキングを起こす。

これぞまさに負のスパイラル。

結局篠田の取り組み全てが間違っていたという事です。
お飾り以下。

そして無能の監督をなぜか擁護するGM。

まるでお友達内閣で稲田を擁護する安倍晋三ですね。

※余談ですが立石と篠田はS級ライセンスの同期というお友達です。
 安間コーチもそうですけど。。。

やっぱり立石から全権はく奪するところから始めなければダメだ。

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