ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

ゴール裏に赤ちゃんを連れてきてはいけません

2017-09-13 06:08:59 | 日記
磐田戦の施設案内です。

9/30(土)磐田戦
「FC東京ナーサリー(託児室)」実施のお知らせ


小さなお子様のいらっしゃるお客様も
安心して観戦してもらうための
一時託児室サービスですが、
安心なのは親だけではなく小さなお子様もです。

特に赤ちゃんをゴール裏に連れてくるのは
非常に危険です。

これは特に応援が危ないとか
そういう話ではありません。

特に熱い応援をするエリア、
つまりチャントやブーイング、太鼓など
大音量が耳を襲うエリアには
連れていくべきではないという事です。

たまに見かけますよ。
ゴール裏の中心に近いところで
未就学どころか乳児を抱いている大人を。

しかし、大音量の場というのは、
赤ちゃんにとっては決していい影響は与えないのです。

というのは、
子供たちの耳の外耳道(鼓膜の手前の管)は
成人と比べ、短く細いので大きな音から
守る必要があります。
たった5分でも大音量にさらせば
その子供は一生難聴となる危険性があります。

子どもをお披露目したいとか、
一緒に楽しみたいという気持ちも
わからんではないですが、
大人には大丈夫な音でも
子どもには毒でしかないということもあります。

ちなみに小児科の救急病院では、
コンサートがあると
大体ひきつけを起こして運ばれてくる
赤ちゃんがいるらしいです。
やっぱり、耳はおろか脳にも
決して大音量はよくないという事ですよね。

ですから、どーーーーーしても乳児を連れてきたいならば、
ナーサリーを利用するのも一つの方法でしょうね。

繰り返しますが、ゴール裏に乳児を連れてくるとか、
はっきり言って虐待です。
それをやろうとするのは
理解しようにも全く理解不能ですね。

あ、あとブブゼラも
決していい影響は与えなさそうですね。
乳児連れとブブゼラ・・・
この組み合わせに思い当たる節がありますが、
本人たちの自由なのでほっときましょう。
全然「まいっか」な話ではないですがね。
保身、利己主義者たちには
赤ちゃんなど関係ないのでしょう。

「これくらい大丈夫でしょ」
ん?それは赤ちゃんの言い分ですか?違いますよね。
大人の感覚でものを考えてはいけない典型的な例です。

まあ、子どもがどうなろうと知ったこっちゃないという事でしょう。

なら親をやめちまえ。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント




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