ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

「マスコット総選挙」に実施に関する一考察

2018-01-09 06:01:06 | 日記
今年、開催されるのかよく分からない
マスコット総選挙。
正直言って、マスコット総選挙は
やる意味が無いと思うんですが、
じゃあどうするのがいいのか。
意味があるものにする為に
どうするのがいいのか。
それをちょっと考えて
一昨年にパワポで資料を作りました(笑)

ちなみにこれはあくまで「提案」です。
「提案」と「要求」は意味が違いますので、
そのあたりを誤認のなきよう。

ではでは本題です。



まずはこちらのスライドをご覧ください。


マスコット総選挙のモデルであろう、
AKB総選挙と比較をしました。
一つ問題なのは、総投票数と各得票数が
明らかではないと言うこと。
これだと結果操作をしても全く分かりませんし、
操作をしているだろうと言われても否定ができません。

AKBと比較して投票期間も長く、
投票のやり方も簡易なものであるにも関わらず、
総投票数で0が一つ違うというのは、
いかにこの企画が
内輪で騒いでいるだけの事であるという事が
良く分かるでしょう。

それでは次のスライドです。


現行の総選挙の問題点をまとめました。
Twitterによる投票であるが為に、
純粋に人気投票という事には
ならなくなっています。
極端な話、一人で何十万票でも
投票する事ができますから、
その一人の投票だけで1位を取ることだって、
理論上は可能となってしまうわけです。
「不正と思われる投票は
 無効とさせて頂く可能性があります」
との事ですが、
不正か不正でないかの線引きは
どのようにするのか。そこもまた不明瞭です。

そして、開催時期が問題。
オフシーズンにやる意味があるのでしょうか?
ドロンパさんみたいにバレーボールチームのところに
行けるようなマスコットはいいですが、
そういったことができないマスコットは
PR活動も何もできていないわけですよね?
これが内輪で騒いでいるだけ、
という状態を助長しているのではないでしょうか。

ではどうするのが良いのか。次のスライドです。


まずこの総選挙の趣旨を明確にします。
「どのマスコットが人気があるか」ではなく
「Jリーグの認知度・関心を高めていく」
という事に主眼を置けば、
こんな内輪なものにはならないわけです。
投票期間はオフシーズンではなく、まさにシーズン中。
その結果を翌年のゼロックスで発表する、
という流れになります。
投票方法もTwitterは廃止し、
Jの試合を開催するスタジアムで、
シリアルナンバー入りのカードを配布し、
そこに記載されたサイトから
Web投票をするということになります。
サイトには応援コメントを入れる
スペースを作るでもいいでしょうね。

また、toto・BIGの券に記載された
シリアルナンバーでも投票を可能にします。
これによってサッカーに関心の無い
6億円がほしいだけの層にもPRが出来ることになります。

そして、現行の運用では、
Twitterで選手も投票ツイートをしていますから、
選手・スタッフにも各1票の投票権を付与します。
Twitterを使うのは構わないでしょう。
しかしそれは投票のためではなく、
選挙運動のためという事です。

ただ、こういった改善案には
メリットもデメリットも存在します。
次のスライドです。


やはり最大のメリットは、
Jリーグとしてマスコットを使った
PRにつなげる事が出来るという点でしょう。
この総選挙を単なる内輪のお祭りにするのではなく、
JリーグのPR活動に繋げていく事で
初めて総選挙の存在意義が
出てくるのではないでしょうか。
もちろん、カードを作ったり、
特設サイトを設けるなどの
コストは発生するでしょう。
しかし、それほど経費をかけずに
内輪でワイワイやっているだけなのが、
果たしてJリーグの発展につながるものなのか。

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