ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

降格あるある@2016

2016-11-02 16:13:19 | 日記
東京は名実ともにリーグ戦は終戦という感じですが、
残留争いはいよいよクライマックスを迎えようとしています。

残留争いですが、ここまでで降格2チームが決定。
残る1チームになる可能性があるのが
磐田、甲府、新潟、名古屋。
この中から1つが降格する事になります。

13磐田 33 -14
14甲府 31 -25
15新潟 30 -15
16名鯱 30 -18

ちなみに、東京はこの4チームとの戦績がすべて1勝1分。
どこかに偏ってサービスはしていないわけですね(笑)
最下位に勝ち点6をサービスしてますが。

そして、最終節の組み合わせはこちら。
※カッコ内は1stステージの結果
磐田:A仙台(○3-0)
甲府:H鳥栖(△1-1)
新潟:H広島(●0-1)
名鯱:H湘南(●1-2)

これを見ると、なんとも言えないですねえ。
磐田以外はホームというのは大きいかもしれません。
しかもアウェイのチームは
どこも何かしらの一区切りがついた状態です。
鳥栖⇒キムミヌ退団セレモニー
広島⇒森崎浩司引退セレモニー
湘南⇒降格決定後ホーム最終戦で勝利

ただし、逆に対戦相手の中では
仙台以外はまだ天皇杯が残っています。
あ、でも仙台は完全にシーズン最終戦という事で
モチベーションは逆に高いかもしれません。

いやあ、本当にどうなるか分からない。

とまあ、かなり他人事に見ていますが、
2010年には東京も大変苦しみました。
みんな「こんなはずじゃなかった」と思っていました。
当時の状況を振り返ってみると、
その後の降格チームにも通じる共通点が
いくつかあったのです。

一つずつ検証してみましょう。
1.成績が振るわないのに主力選手をシーズン中に放出
東京は赤嶺と長友を放出しました。
磐田は小林を放出。
甲府はクリスティアーノを放出。

2.W杯出場経験のある選手をシーズン中に補強
東京は大黒。
磐田はパパドプーロス。
名古屋は田中マ。

3.ボランチが負傷離脱
東京は米本と梶山。
甲府は新井。
名古屋は扇原。

4.監督をシーズン中に解任
東京は城福さん。今年もになっちゃいましたが。
新潟は吉田前監督。
名古屋はおg(ry

5.開幕からいる新外国人がなかなかどうして機能せず
東京はリカルジーニョ。
甲府は全員(笑)
名古屋はシモビッチとオーマン。

6.シーズン中に稼働率が今一つの韓国人を獲得
東京はヨンドク。
名古屋はハデソンなんかすいません。。。

最後にもう一つ。これはまだ実現するか分かりません。
7(仮).最終節の相手も降格する
・・・おや、名古屋の相手・・・

さてどうなるか。24時間後にはもう結果は出ています。

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