ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

明日はルヴァン杯準決勝2ndレグ浦和レッズ戦です

2016-10-08 12:06:53 | 観戦記
みなさん、チケットは確保できましたか?
え?決勝じゃないですよ、リーグ最終節のです(笑)

さて、ルヴァン杯ですが10/5に1stレグが終了。
1-2で敗れるとともに
アウェイゴールも2点取られていわば最悪の状況。
2ndレグでは勝つ事はもちろんの事、
アウェイゴールの関係で
必ず2点以上取らなければいけません。

ちなみに決勝トーナメントで
アウェイゴール制が採用された2006年以降、
1stレグのホームチームが敗れ、
2ndレグで逆転した例はわずか4例しかありません。
2012年準々決勝・名古屋-清水
1stレグ:清水0-1名古屋
2ndレグ:名古屋3-4清水
⇒アウェイゴール差で清水が勝ち上がり

2010年準々決勝・G大阪-広島
1stレグ:広島0-1G大阪
2ndレグ:G大阪1-2広島
⇒アウェイゴール差で広島が勝ち上がり

2010年準決勝・川崎-磐田
1stレグ:磐田0-1川崎
2ndレグ:川崎1-3磐田
⇒得失点差で磐田が勝ち上がり

2007年準々決勝・東京-横浜FM
1stレグ:横浜FM0-1東京
2ndレグ:東京2-4横浜FM
⇒得失点差で横浜FMが勝ち上がり


しかも、1stレグでアウェイゴールを
2点以上奪われ負けて、
2ndレグで逆転または延長戦に
持ち込んだ例はまだありません。

これは、やはり1stレグの結果で、
勝利チーム全体の心理的にも余裕が生まれ、
逆に追いかけるチームは
点を取らないといけないという、
プレッシャーが相乗効果を生み、
順当に終わるという事が
ほとんどという事なのでしょうかね。

それだけ1stレグ、しかもホームで落とした事は
非常に厳しいという事なのです。

ですから、東京としては
点を取りに行くことは当然ですが、
前がかりになりすぎて
まんまとカウンターの餌食に
なる事は避けたいところ。
攻めに行くのは当然なのですが、
被カウンターに対するリスクマネジメントも
しっかりとしなければなりません。

メンバーは1stレグとさほど変わらないでしょう。
草民が出場停止となるかと思いきや、
「準々決勝第2戦終了後に累積警告が1回の場合、
 その警告は準決勝に持ち越さない」
のだそうで、明日の試合には出場できます。

要は2試合で1試合分と換算して、
「1試合で2回警告で出場停止」という理解を
しておくのが正しかったようです。
先日の試合レポートは後で訂正しておきます。
失礼いたしました。

さて相手。浦和レッズですが、
1stレグの時にたくさん書いたので
特に多くは書きません(笑)
先述の通り、アウェイゴールが2点あるわけですから、
普通はそこまでリスクを負わずに
まずは失点をしない事を優先するでしょう。
しかし、監督がベンチに戻ってきますからねえ(笑)
正直どうなるか分かりません。
ただ、付け入るところがあるとすれば
1stレグでも見られたDFラインが
やや不安定なところでしょうか。

浦和も森脇が出場停止と思いきや、
明日の試合には出場できます(笑)
こちらも後で訂正しておきます。
失礼いたしました。

キックオフは14時です。

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