ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

実はチームを壊したのはイタリア人

2017-09-14 10:47:28 | 日記
前任者が解任されました。

就任当初こそ、
選手の良さを引き出す采配で
好感が持てましたが、
やがて守備偏重のイタリア人的やり方を
踏襲してしまった為に、
大久保さんも首をかしげる後ろ重心サッカーに。

安間さんに代わって、
ボールを保持することで失点を減らそうとする
狙いに変わるようですが、
それってそもそも東京が志向していたサッカー。
ひたむきさとか最後まで諦めないといった
魂の上に立つものです。

そもそも城福もそうだったんですが、
イタリア人のやっていたことを
中途半端に踏襲しているんですよね。
鍵が中途半端にしかかかっていなければ
簡単に開けられてしまう。

イタリア人は一定の結果は残しました。
でもそれは武藤や太田などの個に頼りまくった事や
下位のチームから順当に勝ち点を取っただけ。
つまり結果が残らなければ何も残らない。
しかも一度プランが崩れると修正がきかない。

あれ?これって先日までの東京ですね。

つまり篠田はイタリア人の良くないところばかり
引き継いでしまっていたと。

強烈な個とある程度の結果に隠されていますが、
トーナメント戦でからっきし弱かったり、
常に重心が後ろで限られたメンバーで
出場メンバーを固定して戦ったり。

残念ながらイタリア人の功績ではなく
武藤の功績です。

そう考えたら、
2014年から既にチームは壊れ始めていたと
いう事ですね。

まあ、そんなイタリア人を選んだフロントも問題ですが。

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