ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2017.5.10 ルヴァン杯グループステージ第5節 FC東京4-3大宮~今シーズン初~

2017-05-11 01:05:07 | 観戦記
観衆:8,065人
<得点者>
21分:ムルジャ(大宮)
25分:ピーター ウタカ(東京)
32分:マテウス(大宮)
35分:OG(東京)
39分:中島(東京)
61分:森重(東京)
90+2分:播戸(大宮)










いや、このメンバーで完封とか絶対ないと思ったので
試合前に「4-3くらいになりそうだ」と書いたんですけど・・・

まさかそのまんまのスコアになるとは(笑)

メンバーはだいたいプレビュー通りでしたね。
トーチュウでは小川がスタメン予想でしたが、
小川をメンバーに入れるのは育成的にも道義的にも
反対だったのでたとえ負けていたとしてもこれで正解。

SBも磐田戦の右室屋左やっちという謎配置ではなく、
右やっち左室屋でよかったですね。
室屋は右でも左でもあんなもんです。

やっちはやっちでまあ及第点でしょう。
本人は納得いっていないみたいですが、
先発2試合目と考えればあれくらいできれば今は十分。
中島がほとんどパスを出さなかったのは若干気になりましたが。

択生はちょっとマズイですね。
飛び出し方が不安定すぎる。
最初のPKを与えたファールの瞬間、
「またやった!」と呟いてしまいました。
この後波多野はU-20W杯でしばらく不在にしますから、
ルヴァン残りの2試合は林でもいいかもしれませんねえ。
うん、やっぱり不安定だ。

米本が復帰しましたが、
既にJ3で観ていたのでさほど感慨は無し(笑)
米本ファンのみなさん、米本を見たければJ3へ是非どうぞ。
次はホームゲームで、その次はアウェイ盛岡です。

でも唯一感慨深かったのは草民とボランチを組んだ事でしょうか。
彼らは2009年入団の同期生。
タマのトップ昇格を差し置いて入ってきた二人ですから、
タマではなく彼らが残っているのは
ある種の競争の上での事。
9年目の現在になってコンビを組む時が訪れたのは
復帰という事を考えなくても感慨深い。

それでですね、この試合はJ1、ルヴァン杯、J3を通じて
今シーズン初の出来事が起こりました。
それは・・・
点を取られたけど勝った(笑)

なんとここまでJ1、ルヴァン杯、J3の
すべての勝ち試合が完封勝利でした。
逆に言うと「点を取られたら勝率0」。
相手のメンバーがメンバーとは言っても
点を取られた、しかも先制点という状況で
勝ちを拾えたのは大きいですね。

そういえば大宮は降格した時の清水を彷彿とさせる
「前の4人でガンバレサッカー」やってましたね。
札幌、仙台と同じでDFラインからの押し上げが無いから、
ボランチの後ろとDFラインの裏にはスペースができやすい。
東京の4点のうち2点は
DFラインの裏のスペースを突いたものでしたね。

これで東京はグループ2位浮上。
1位と3位が1試合多い状況ですから、
グループ首位通過にぐっと近づきました。
夏場にPOという余計な2試合を避ける為にも
是が非でも首位突破を。

ルヴァン杯もリーグ戦も次節は柏戦となります。

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