ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

コーチング

2018-01-10 17:07:00 | 日記
先日、チームビルディングの重要性を説きました。

今度はチームビルディングにあたって、
選手に必要なメンタリティについて触れていきます。

東京がビジョンとして掲げているのは、
「自立のメンタリティ」。

あらゆることに自ら考え、対応するという事ですが、
これは「コーチング」の基本でもあります。

その「コーチング」の
大事な要素であるのが「質問」。
つまりコミュニケーションです。

指導する側がただ単にああしろこうしろと
指示をするのではなく、
「どうすればいいと思う?」と投げかける。

そして、投げかけられた側は、
自ら考え、解決する方法を見出す。
その時に指導する側は考え出された方法を
否定はせずに、まずはやってみる。

そうすることで自ら問題を解決する力をつけていく。

篠田時代のトップチームは
コーチングの要素はどこへ行ってしまったのかと
思ってしまいました。

小平で練習を見ていても、
遠目で見ていても戦術練習では
守備はああしろこうしろと
言っているようにしか見えなかったし。

本来は「こう来たらどうすればいいと思う?」
と投げかけて、自ら考えさせなければ
いけないと思うんですがね。

だから東京はピッチ上での融通がきかないんですよ。
想定外の事が起きるとチーム全体が機能不全になる。
自ら考えて対応するという事を
普段から意識づけができていない証拠です。

選手、ひいてはチーム全体が
目的達成のためにはどうすればいいかを
自ら考える事ができなければ、
目的達成もできないわけですよ。

U-18ではカズ監督は
あまりああしろこうしろとは言わず、
課題を与えて、その課題にどう取り組むかを
選手たち自身に考えさせているようです。

だから特にJ3では
準備時間が少ないにも関わらず
しっかりとしたサッカーができるのだと思います。
U-23のほとんどが二種登録、
もしくは下部組織出身ですから。

おかしいなあ。
しゃくれキングが在任中の指導者には
PPVやイタリア人も含めて
全員コーチング研修をしたと聞いていたんですが。

今年こそはまず「普通のチーム」に
なってもらいたい。




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