ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

ポジションを奪いに行く集団

2017-09-11 11:02:00 | 日記
昨日の記事に上げたインタビュー記事を
見返してみて、
前任者がやってしまった最大の過ちが
何だったのか、ハッキリしました。

それは、調整目的でJ3を使ったこと。

繰り返しますが、
J3は調整目的で通用するほど甘くない。
なるほど、昨年と今年でOAが出た時の結果に
大きく差があるのは、
OAの試合への向かい方の違いにあるのだなと。

調整や数合わせで来て、
相手も含めた野心の強さに
ついてこられるわけがない。
思えば昨年は水沼なり林(容平)なり
エノタツさんなり石川様なりが、
OAとして若いチームを引っ張り、
若い選手にOAとしての違いを見せていました。

それが今年はOAの役割が完全に
数合わせや調整になり、
OAとしての違いどころか、
足枷になるという惨状。
面倒見がいいのとお手本になるのは
全然意味合いが違います。
寮長じゃないんだから、
ピッチでクオリティの違いを見せなければ
選手としての信用は得られません。

どうもファンを含めて、
よく面倒を見てるのを選手として人望があるのと
履き違えているように思います。
そういうところがプロ意識が薄いんですよ。
ピッチ外で愛想よくしてないで
ピッチで手本を見せるのが
本当のプロでしょう。

面倒見る暇があったら自主練習をしなさい。
そのほうがよっぽど若手の手本になります。

ともかく、野心もなくなんとなくJ3に出る選手が
絶対にトップで出場できてはいけない。

そういう競争原理を取っ払ってしまったのが
前任者の最大の過失です。

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