ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

Jユースカップ、勝ち上がっています

2016-11-07 11:35:45 | 日記
先日のJ3長野戦と同日、Jユースカップの準々決勝が開催され、
東京U-18はガンバユースを破り、ベスト4進出となりました。

準決勝は11/13、ベアスタで京都U-18と対戦となります。
うーん、またもJ3と日程が被りますね(笑)
しかもベアスタって鳥栖じゃんか。
去年は味スタ西だったんですけど・・・
いくら地方開催でサッカー界を活性化って言ったって極端すぎでしょ。

話を戻します(笑)

ご存知の通り、東京U-18は夏のクラブユース選手権を制し、
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権プリンスリーグEASTも
現在、首位青森山田高校に勝ち点2差の2位と、
史上初の3冠も射程圏内にとらえています。

プレミアについては残り日程がJ3終了後となりますから、
岡崎マコや喜丈が復帰することも十分に可能。
Jユースカップも次の準決勝さえ勝ち抜けば、
決勝はJ3開催の前日ですので、
二日連続の試合となりますが、出場は十分に可能。
過密日程と言われるかもしれませんが、夏のクラ選の時には朝群馬で試合をして、
夕方前にJ3に出場なんてこともありましたから、それに比べれば過密ではありません(笑)


やはり東京の強さは誰が出ても遜色ないチーム力。
それはJ3への出場が糧になっていると言っていいでしょう。
J3にU-18から選手が出場する事によって、
その選手が成長するだけでなく、
J3での経験をU-18に持ち帰る事によって、
練習のクオリティや求めるものがJ3基準になっていく。
それだけではなく、残った選手は
「J3で選手が抜けたから負けたと言われたくない」
というプライドが働き、一層プレーの質を上げていく事につながります。
それが準々決勝のガンバ戦での大勝につながったという事にもなるでしょう。

J3ではU-23チームの中では順位が一番下です。
ですが、他の2チームと違い、トップと一緒にトレーニングを積む事が、
J3での単純な試合結果としては結果が出ていなくても、
育成という観点では成功していると言えるのではないでしょうか。

今年、3冠の権利を有しているのは東京だけです。
トップは天皇杯を残すのみとなりましたが、
下部組織はまだまだ熱いですよ。

ツバをつけるなら今のうちですよ(笑)

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