ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

最低限の約束事

2017-07-11 18:09:15 | 日記
昨年からU-23チームでは、
チームで合わせる時間がなかなかない分、
最低限の約束事を徹底させています。

それは、攻撃ではまずは
相手の最終ラインに対して積極的に仕掛ける。
これは「個の仕掛け」ってやつですね。
それができなかった時にはサイドから展開する。
その一次攻撃ができずに、
次の段階としてボールポゼッションに移る時には、
ただなんとなく回すのではなく、
前線で仕掛けた選手が戻るためのポゼッションをする。
守備ではもし相手に奪われた時には、
奪われた選手が二度追い三度追いをするのは勿論、
全員でもファーストプレスをかけて取り返しにいく。
それが出来なかった時に、一度引いてブロックを固める。
中央にパスを通させないようにして奪い返し、
その後、もう一度果敢に前に出て行く。

これはそれほど難しくない約束事だと思います。
あとは攻守にピッチで選手同士で話し合い、
刻一刻変わる状況に自ら考え対応していく。

それがJ3において、合わせる時間がほとんどないのに
連動した守備、連動した攻撃ができている要因でしょう。

トップにおいても、先日の鹿島戦では
攻撃についてはピッチ上で自ら考えて
アイデアを出してチャンスからフィニッシュまでという
形はできていたと思います。
そこは褒めていいところであるし、
もっとトレーニングの段階からコミュニケーションを
取っていけば、エリアの周りやエリアの中で
こねくり回して結局ボールを奪われるなんてことは
無くなるはずです。

あとは守備。これについては、
ただひたすら中に絞ったり、ディレイするのではなく、
ピッチ上の状況に応じてラインの上げ下げや
中に絞るのかどうかという判断を選手自身ができるかどうか。

正直イタリア人みたいなテンプレ守備では
いずれスカウティングで対策取られますよ。
というか既にサイドから攻められまくってるし。
中に人がいたって、ボールウォッチャーじゃ意味ないし。

むしろ今の課題は
柔軟な対応ができない守備にあるのではないでしょうか。



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