ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

2017.8.13 J1第22節 FC東京1-0神戸~ルーカスといえばポドルスキではなくセベリーノ~

2017-08-14 01:22:21 | 観戦記
観衆:30,642人
<得点者>
88分:ピーター ウタカ(東京)










ようやくU-18に追いついてきた感じがします。

この試合、3バックの東京に対して、
神戸はまさかのミラーゲームを仕掛けてきます。

このため、東京はデュエルでなかなか勝てず、
かなり押し込まれたように見えました。
それでも機を見て決定的なシーンも作り出し、
ダメダメだったという意見が多いですが、
そこまで強烈にやられまくっている感じは
ありませんでしたね。

前半気になったのが東ことさかな。
さかなを入れるのであれば、
中盤の逆三角形は
普通の三角形で良かったのではないかと。
つまり、高萩とケントのボランチで
さかなをトップ下的位置に配する。
たぶんこのほうがやりやすかったのでは。
正三角形の形をやっているのかは疑問ですが。

そして後半、神戸が先に動きます。
前線にハーフナーを入れて、
明らかに点を取りに来ます。
が、しかし逆にチャンスを多く作ったのは東京。

ここで話は試合前に戻ります。
U-18のクラ選優勝報告で新汰が言いました。
「攻守一体、一体感と連動性を持って取り組んでいます」
と。
そう、相手が攻撃に出るという事は、
逆に言えばこちらが得点を取るチャンスが増えるのです。

まさにそれを体現するかのような後半の攻勢。
最終的に1点だけには終わりましたが、
いい守備からいい攻撃ではなく、
相手の攻撃はこちらのチャンス、という事を
証明したかのような試合でした。

あと、3人目の交代がケント⇒中島だったのですが、
その時の形が高萩と米本のボランチに
中島がトップ下という形になっていました。
なんだよ、そういう事もやってたんじゃん(笑)
今後はアンカーの高萩を狙ってくる対策も
出てくるでしょうから、相手の出方によって
▽なのか△なのかを使い分けるのがいいでしょうね。
それもピッチで選手が自ら対応する、自立の一環です。
指示を受けてやるのではなく、
自発的にピッチで話し合って流動的にやってもらえれば。

最後に択生。
前半の一対一を止めてから落ち着きましたね。
セットプレーやクロスに対する飛び出しも
安心して見ていられました。
実はJ1リーグ戦デビュー戦でした。
これまでが酷評されても文句が言えない状態だったので、
これでようやくまともに戦力として
日の目を見そうな感じですね。

いろいろな顔を見せた攻守一体の変幻自在東京。
これで5試合負け無し。
あれ?おでんキャプテンが離脱してから
負けていないですね(笑)

夏はまだまだ終わらない。

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