ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

トーナメントに弱い=勝負弱い

2017-09-06 17:40:09 | 日記
失点したら大宮にしか勝てないような豆腐メンタルだから
トーナメント戦にも弱いんですよ。

メンタルが弱いのもそうですが、
失点した後のゲームプランが単純明快。
「前目の選手をたくさん投入する」しかないから、
逆に攻撃がノッキングして、
点が取れないという負のスパイラル。

失点が永遠の0なんてことはないのだから、
システムありきじゃなくていいから失点ありきで
ゲームプランを組んだほうがいいんじゃないでしょうかね。
まあ、そういうゲームプランを考えるなら、
監督を代えないとダメですけど。

トーナメント戦なんて試合中に
目まぐるしくたくさんのストーリーが訪れやすいですから、
それこそあらゆるピッチ上の変化に
自ら対応する力が無ければ勝ち進むことはできませんよ。

で、トーナメントの話。
東京が2012年にJ1復帰をして以来、
H&Aのノックアウトステージを戦ったのは
2012年のナビスコ杯、2015年のナビスコ杯、
2016年のACLとルヴァン杯、2017年のルヴァン杯とあります。

それら計14試合の勝敗が4勝3分7敗。
しかも2ndレグに絞ってみると2勝5敗。
どんだけ勝負弱い+学習しないのだ。

しかもですね、2012年と2016年と2017年は
2ndレグでハットトリックを決められています。
※2012:大前、2016:興梠、2017:阿部

2015年は大丈夫だったんだね、と思ったあなた、甘い(笑)
2015年は2ndレグで鹿島に0-3で負けました。
1点目、2点目は金崎です。
しかもそのあとPKを与え、キッカーが金崎。
これを金崎が外してくれたからハットトリックにならなかったものの、
9割方ハットトリックですよ。

これでわかるように2ndレグでいかに委縮して
相手に手玉に取られているかがわかりますね。

もう監督は現実逃避ばかりでロクに使えないから
より一層選手たちで対応できるようにならなきゃダメ。

逆に今が選手というか人間として成長するチャンスですね。

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