ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

なんちゃって豊作から真の豊作へ

2017-05-12 17:08:25 | 日記
今シーズン、U-18からのトップ昇格が4人いますが、
3人以上の昇格は2010年の重松・阿部巧・平出以来。

ただ、そこから遡ると
2008年には大竹・椋原・廣永、
2007年には権田・吉本・森村という例があります。
さらに遡れば2004年に梶山・チャン・ただなりも。
また、2008年については3人以外に井澤が甲府に入団。
2013年には野澤の昇格+二瓶が水戸、天野が町田に入団で3人という例もあります。

ただ、3人以上昇格したからといって
東京で主力として活躍しているかというとまた別の話で、
名前を見てお分かりの通り、
3人昇格した年代の中で、現在も東京にいるのは梶山と吉本だけ。
ですから「たくさん昇格させる=豊作」とは限らないのです。

翻って今年の昇格組。これまでとの大きな違いがあります。
それはトップチームでの実戦経験。
但しJ3、という注釈はありますが。
4世代12人の昇格者の中で二種登録でトップの試合に出場したのは
梶山とチャンだけです。梶山は主力でプレーを続けていますし、
チャンはやんごとなき事情で退団せざるを得なくなったものの、
韓国代表も経験するなど、着実にステップアップをしています。
要は育成年代からトップで実戦経験を積むことがいかに大事かという事ですね。

昨年も春先は波多野も岡崎マコも喜丈もウッチーも
トップ行きが既定路線だったわけではありません。
そこはやはりJ3とはいってもプロの環境での実戦経験が
尋常ではないスピードで成長を促し、
プロで通用する選手へと変貌させたのかなと。

そして、現在のU-23は来季のトップ昇格、
先を見据えた2年生以下の二種登録、
既存U-23選手の叩き上げ、OA選手の怪我からの復活など、
さまざまな思いが入り混じる舞台となっています。

そんな環境が選手の、そしてチームの成長スピードを
ぐんぐんと上げていっているのでしょう。

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