ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

被決定力は?

2017-04-04 17:25:50 | 日記
今度は逆パターン。
つまり、シュートを撃たれた本数「被シュート」です。

まず失点ですが、昨年の同時期と失点数は同じで6失点。
ちなみに一昨年の同時期(5節終了時)だと、失点は2。
イタリア人が「私の時のやり方に戻したという印象」とぬかしていたみたいですが、
どこがだよ!って感じです。尚、2014年は9失点でもっと多いです。

つまり、守備については昨年と同水準、一昨年より落ちているということが
数字だけなら見えてくることになります。

それでは失点のほうのデータを見てみましょう。


こうして見ると東京は被シュートで言えば10番目の少なさ。
1失点あたりの被シュート数だと多いほうから7番目。
要はシュートを8~9本撃たれれば1点取られているということです。

この1失点あたりの被シュート数で東京より上位なのは
仙台、神戸、磐田、ガンバ、セレッソ、鹿島。
やはり失点が少ないチームが被シュート数は多い傾向にあるという事が
見えてくると思います。
仙台を除いて、神戸にはキム・スンギュ、磐田にはカミンスキー、
ガンバには東口、セレッソにはキム・ジンヒョン、鹿島にはクォン・スンテ。
そして東京には林がいます。

やはり被シュートが多く、1失点あたりの被シュートも多いというのは
GKの役割が非常に大きいように思います。

ですから、例えば浦和は被シュート数は3番目に少なく、
1失点あたりの被シュート数も少ないというのは
西川の調子が悪いのか?と想像できたりするわけですね。

ただ、これは単純にGKだけの事ではなく、
いかにDF陣がシュートを撃たれるにしても
コースを消してGKの守備範囲に蹴らせるというところも
決して見逃してはいけないところではないかと思います。

ちなみに昨年と失点数は同じですが、
1失点あたりの被シュート数は昨年に比べて約3本増えています。

ここまで、セットプレー・PKからの失点が6点中1点。
それに対して昨年は6点中2点。微増ではありますが、
昨年はリスタートの時の集中に問題があったという点もあると思います。
そして、昨年も今年も単純に対応が後手後手になっての失点が多く、
集中力の欠如から隙を突かれて得点を許すことが多い印象です。

だからこそ、昨年の被シュート数の少なさというのは、
守備網を大きく崩されたケースは実は少ないという事で、
それは被シュートが増えた今年でも同じではないかと。

ここはやはり集中することと連係。
全員攻撃全員守備、そしてその切替を速やかに。
これが重要なんではないでしょうかね。

うーん、やっぱり失点のほうが書くことが多いですね(笑)

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