ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

やっぱり自立できていなかった

2017-09-11 16:53:45 | 日記
前任者の囲み取材の記事を見たんですが、

「選手たちはぼくの言うことを聞いて
 しっかりやろうとしてくれた」


この発言を聞いて、これまた裏付けができてしまいました。

やっぱりトップの選手、
特に昨年から引き続き在籍している選手は
自立、つまり変化に自ら考え対応するという事ができていない。

そりゃいくら変わりたい変わりたいと言っても、
変わるためにどういうアクションをすればいいかを考えずに
監督の言う事をこなすという事を優先するから、
ただでさえ中身の薄いプランを遂行しようとして
プランから外れたことが起きると全く対応できなくなる。

もっともこれは、選手の良さを引き出すよりも
システムありきで選手をあてはめる事が優先されてしまい、
大雑把なプランなのに指示は細かいという、
わけのわからないことをしてピッチ上を混乱させた事も
一因ではあるのですが。

にしたって、選手間で
「監督はああ言っているが、
 ここはこうしたほうがいいんじゃないか」

といった話し合い、すり合わせがあって、
監督に提案をするという流れがあって然るべき。

結局新加入の選手が憂いでいるのは、
口では「変わりたい」と言っても、
指示通りの事しかできず、変わろうという様子が
見られないというところだと思います。

だからJ3にOAで参加してもロクに役に立たない。
U-23はなかなかチームで練習ができないから、
試合では基本、最低限の決め事だけしか与えられないですからね。
どうやって守るか、どうやって点を取るかは
選手自らが考えて、ピッチで対応しているわけです。

安間さんには試合へのメンバー選考にあたって、
戦える選手を選んでほしいですね。
単純にがむしゃらにやれるだけではない、
ピッチ上で自ら考えて対応できる選手を選んでほしい。
自立した選手こそが本当の「戦える選手」だと思います。

そして、これまでトップでレギュラーだろうがなんだろうが、
状態が悪かったり、指示のもとでしかプレーできない、
自ら考える事ができない選手は
容赦なくセカンドチーム行きを命じてほしい。
ここに聖域はいりません。
そういう選手はメンバーが定まらない環境の中で、
自ら考え対応する力を作り直させないとダメです。
セカンドチームに行かせて、
それで不貞腐れたりするようなら契約満了・放出でいいでしょう。
J3で意図的にでも無意識にでも戦えないような選手が
トップで通用するわけがない。
下部組織出身だろうがなんだろうが関係ないです。

監督が代わったのは、
変わる為の意見も言えない指示待ち選手に問題があったという事を
該当する選手は肝に命じるべき。

変わりたいと口だけのボランチとか、
ゴール裏を煽ってファンのご機嫌取りをする
ルーキー気分の11年目とか、、
篠田を男にすると大風呂敷広げて
真逆の結果になる口だけレフティーとか、
その辺はJ3行き有力候補ですよ。

軽々しい言葉やご機嫌取りのパフォーマンスなんていらない。
プロならプレーで示してください。

プレーで示せないのはプロじゃないし、
J1だろうがJ3だろうが練習試合だろうが
ピッチに立つ資格はない。

「戦える選手」とはプレーで示すことができる、
プロと呼んで然るべき選手であると思います。

いいかげん、エリートでもないのに
エリートぶったひ弱さをあらわにするのはやめてください。

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