ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

好不調ともそれなりにリスクがある

2017-09-07 11:11:00 | 日記
調子がいいチーム、逆に調子が悪いチームは
えてして負傷者が出やすい傾向があります。

これを特に不調だと「負のオーラ」とか
言ったりもしますが、
いずれも負傷者が出やすいという根拠はあります。

まず好調な場合。
これはチームでも個人でもそうですが、
調子がいいあまりに、
自らの限界を100%理解しきれずに
限界を超えた事をやってしまって負傷する、
というパターン。
しかも長いスパンでも1試合単位の短いスパンでも
これが起こりうる。
典型的な例が2009年の石川様。
長いスパンでも絶好調で、ゾーンに入った状態。
そして怪我をした試合も3-0でリードした場面。
そこでイケイケで羽生さんからパスが来て、
そこに飛び込んでいった際に相手選手と接触して
前十字靭帯損傷。
これこそ、長いスパンと短いスパンで起こる事が
一度に訪れた典型例です。

そして不調の場合。
この場合はうまくいかないので、
チームとしてなんとかしようとして
できる事以上の事をやろうと無理をして負傷する。
室屋とかこの例にあてはまりますね。
ヒョンスも代表で怪我をしましたが、
これもそもそも韓国代表が不調です。

だからただでさえ機能してないアンカー型で
機能しないからできる事以上にやると
負傷のリスクは一層高まりますね。
そもそも今のシステム、
全員が1.5人分以上走らなければいけないから、
全員が高い負傷のリスクと隣り合わせという事です。

このまま同じことを続けていたら、
さらに負傷者は増えるでしょう。

悪い流れは大抵自ら呼び込んでいるのです。

その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー
ディスカヴァー・トゥエンティワン


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB
ソニー・インタラクティブエンタテインメント




いいね!と感じていただけたら
下記バナーのクリックをお願い致します。
ブログを書く励みになります。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ

カボレもいいね!を押している(笑)
インスタでブログに出さない画像も公開中。



欲しいものがきっと見つかります。








にほんブログ村
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
« 新暗黒チャント | トップ | U-18→U-23→トップチームの連... »

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL