ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

メリットの方が多そうなコーチからの監督昇格

2017-04-06 11:02:54 | 日記
今シーズンも5節を終わりました。

思えば昨年の夏、篠田さんが監督となった際、
やはりネット上では、コーチからの昇格は保守的だとか、
その場しのぎの人事といった声が見受けられます。
篠田だけに「しのいで」は相当悪意がありますね(笑)
それでも前監督の時に比べれば全然少ないですけどね。
やはり、みなさん前向きに捉えようという
意識が強いんじゃないかなと思います。

ちなみに近年のJ1では特に途中交代で、
コーチからの監督昇格がむしろ主流になっています。
2013
大宮:ベルデニック⇒小倉(コーチから昇格)→残留(但し17戦2勝)
磐田:森下⇒関塚(外部招聘)→降格

2014
鳥栖:ユンジョンファン⇒吉田(コーチから昇格)→残留
仙台:アーノルド⇒渡邉(コーチから昇格)→残留
清水:ゴトビ⇒大榎(ユース監督から昇格)→残留
大宮:大熊⇒渋谷(コーチから昇格)→降格(翌年J2優勝)
C大阪:ポポヴィッチ⇒ペッツァイオリ(外部招聘)⇒大熊(ユース監督から昇格)→降格

2015
鹿島:トニーニョ・セレーゾ⇒石井(コーチから昇格)→残留、ナビスコ優勝
甲府:樋口⇒佐久間(GM兼任)→残留
清水:大榎⇒田坂(ほぼ外部招聘)→降格

2016
柏:メンデス⇒下平(コーチから昇格)→残留
東京:城福⇒篠田(コーチから昇格)→残留
名古屋:小倉⇒ジュロブスキー(ほぼ外部招聘)→降格
新潟:吉田⇒片渕(コーチから昇格)→残留


こうして見ると、
外部招聘をすると降格する可能性が高いですね。
これはやはり、内部でチームの問題を
把握できているために、それに対する対応も
スムーズにできるということなのでしょうかね。
そして、チームがやってきたことを
踏襲できる継続性を保てるという事も
内部昇格によるメリットでしょうね。
コーチならば、監督よりも選手に近い場で仕事をしている。
よりプレーや性格なども把握しやすいという事もありますね。

2014年は大宮がコーチから昇格をさせて
降格となってしまいましたが、
その後立て直しをしてJ1復帰。
現在も渋谷監督が務めていますね。
セレッソは・・・迷走っぷりがハンパない(笑)

まあ正直なところ、
昨年の東京の場合はちょっと早いかな、という気もしましたが、
このまま結果が出ない状態だと、
チームの雰囲気もどんどん悪くなっていく。
まして昨年は6月以降監督交代までたった2勝しかしておらず、
その勝利数はこなした試合数が少なかったU-23チームと同じ。
これでは結果を見て、という判断も納得せざるを得ません。

あ、ちなみに篠田監督ですが、
前回福岡で監督就任した時にはS級ライセンス取得の翌日でした(笑)
福岡はどんだけリトバルスキーを解任したかったのでしょうか(笑)

コーチ陣にもS級ライセンスを持っている人を置いておくのは
やっぱり大事という事ですね。

監督不行届 (FEEL COMICS)
祥伝社

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