ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

頑張る生え抜きを大事にしてください

2017-09-04 10:45:48 | 日記
トップとは裏腹に、着々と力をつけている
U-23とU-18とU-15。

それというのも、
クラブが突き詰めるべき価値観に沿って
自ら考える自立したメンタリティを育てる
土壌が確立されているという事に尽きるでしょう。

トップだけが東京が突き詰めるべきものから
大きく外れてしまっている事が
今のチーム崩壊を招いていると言っていい。

下部組織出身の選手はたくさんいるのですが・・・

一か月前に記した通り、
下部組織出身者の割合が高く、
且つ下部組織からトップまで
一貫したスタイルや伝統があるクラブは
現在の順位でも上位に来ています。

逆にいくら割合が高くても、
全然下部組織出身選手を使っていなかったり、
トップと下部組織で全然違う事をやっていたりすると
順位は中位以下になります。

要するにせっかくクラブのスタイルに
即した育成をしても、
それを発揮できる環境を
トップチームが提供できていないという事です。

今、東京が目指すべきなのは柏でしょう。

柏はトップチームの選手のうち半分が下部組織出身。
これは試合のメンバー18人のうち、
少なくとも5人は下部組織出身選手がいるという事です。
昨年には、一番多くてスタメン11人中10人が
下部組織出身選手だったこともあります(笑)
東京の「8人もスタメンだったぞ!」とは桁違いです。
とはいえ、5人なり6人なり8人なりが
スタメンに名を連ねた試合は、
結果は悪くないはずです。
それも下部組織からクラブにいる分、
出場する責任というものを皆が背負って、
責任あるプレーをするという事に他ならない。

そして、柏は下部組織から
トップまで一貫したスタイルを持ち、
下平監督以下、ヘッドコーチ、GKコーチ、
フィジカルコーチに至るまで、
下部組織での指導経験を持っています。

これはどういうことかというと、
下部組織から選手を見続けている事で、
その選手のストロングポイントも
ウイークポイントも把握しているという事。
それは技術的な事だけではなく、
フィジカル的な事に至るまでです。

最近柏のアカデミー、トップチーム出身で
他クラブへ移籍した、
工藤や山中、茨田といったあたりが
今一つ目立った活躍を見せていないのも
こういった「気心知れた指導者」が
いないという事も一因にあるんじゃないでしょうか。

下部組織については、
東京も柏も同じようなスタイルで
同じような理念を持って、
同じような活動に取り組んでいます。

選手の質も柏には決して引けを取らない。
おそらく育成にかけている予算も柏より多い。

しかしトップではこれだけの差がついている。

なぜか?

理由は簡単です。

冒頭にも上げた通り、
トップだけが
突き詰めるべきものから
大きく外れてしまっている、

という事に尽きると思います。

一貫性がなければ、化けの皮は剥がれます。
というかもう剥がれましたよね。

生え抜きを大事にすると言っても、
甘やかすのとは違います。
もてはやしていたらそれは単なる老害と化します。
昨日もいたでしょ。
試合終了後にニヤニヤしながら挨拶に回っていたのは
見逃してねえからな。

もう来年を見据えた動きを始めるべきでしょう。
システムありきではなく、
東京が突き詰めるべきものに沿った
監督、及びメンバー選考。
東京愛だとか口だけの選手や、
ゴール裏を煽るしか能がない選手はいらない。
両方ともゴール裏の中心と談合してるようなもの。
東京愛はプレーで示してください。

若い選手にとっての反面教師はいりません。

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