遊民ヤギ爺

俳句と映画のゆうゆう散歩

潮路句会定例会

2017-07-13 16:05:04 | 日記
平成29年7月13日(木)

潮路句会7月例会

日 時 : 平成29年7月8日(土) 13時 ~
場 所 : 大手コミュニテイセンター
兼 題 : 1)紫陽花、2)祭り、3)当季雑詠


ででむしの、、、、


梅雨晴間、炎天の中 急ぎ会場に入り句会の準備、、
清記用紙、選句用紙、短冊等を配布していると、、
隣室からとても良い匂いがして来ます。
今日は、隣学区の「男の料理教室」が催されて、
どうやら準備が整い、皆さんで試食会の様です。
このコミセンには広々とした調理室が備わって居り、
時折、色々なイベントも行われている様子、、。

今回も、入院加療中の方や先月旦那様が急逝された方
等、この所物憂いニュースが続き、、、、
今回も参加者6名と甚だ淋しい句会となりました。


潮路抄

ででむしの機嫌の角の長さかな     玲 子

地車を軋ませ向きを変へにけり     玲 子

岸和田のだんじり


手振り良きおかめひょっとこ夏祭    勝

遠州横須賀、三熊野神社祭礼から、、


五月雨る熱田の宿の渡し跡       勝

広重、宮の渡しの画


火粉浴び綱手繰り寄せ老鵜匠      輝 子

犬山の鵜飼い、


青紫蘇の惜しげなく出づ狭庭かな    輝 子

青紫蘇


車窓眺むお座敷列車夏料理       政 子

お座敷列車


花開く水の舞台の水中花        政 子

水中花


朝まだき浅葱色なる七変化       美智子

紫陽花


雨貰ひ四葩の毬の大きかり        美智子

※四葩 : よひら、紫陽花のこと


故郷は幼馴染の祭笛          ヤギ爺

遠州横須賀、三熊野神社祭礼から


担ぎ手の祭囃子に揺れてをり      ヤギ爺


遠州横須賀、三熊野神社祭礼から

遠州横須賀、三熊野神社祭礼は静岡県掛川市の
横須賀に在る、三熊野神社に伝わる祭礼で、
毎年4月上旬の桜の咲く頃に行われている由緒
在るお祭りです。 母の在所が在り、幼いころ
に良く訪れていました。
東京浅草の三社祭りにも縁が有り、、数年前に
この祭りの山車を浅草で披露しています。

次回の潮路句会は、8月12日(土)13時 ~
兼題は、1)西瓜、2)朝顔、3)当季雑詠です。
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