遊民ヤギ爺

俳句と映画のゆうゆう散歩

自主防災訓練

2017-06-20 10:41:16 | 日記
平成29年6月20日(火)

町内会の自主防災訓練

隔年毎に行われている「町内会の自主防災訓練」
が、実施されました。


6月18日(日)早朝8時30分、学区消防団の
広報車が町内を巡回します。

町内指定場所に

町内をA~Dの4ブロックに分けて、それぞれの
指定された場所に集合し各班長(組長)の誘導の下、
町内の避難場所に指定されている、K幼稚園へ移動
して来ました。

避難訓練の会場


ホールに集まった避難者


各班長より避難者完了届(人数等)を済ませて、
園内に待機の誘導係(体育委員)の指示に従い、
屋上の避難場所へ参集しました。
屋上の避難場所を見学


屋上の避難場所、、

幼稚園理事長より避難場所の設備(避難収容人員、
非常備蓄毛布、水、食料等の説明がありました。

2階ホールへ集合し、防災訓練の開催です、、。
学区区政協力委員会委員長、港消防署等からの挨拶
の後、町内会長より「自主防災訓練」の趣旨説明が
在り、「先ずは自主避難、自助力を。次に近隣への
誘い、家庭内での防災(火の元、通電火災防止等)
避難グッズを常備し家具の転倒防止を、、、。



講演を聴く、、、

名古屋みなと災害ボランテア・ネットワーク代表の
方の講演、「地域に学ぶ防災、減災の知恵」と題し
プロジェクターの画像を見ながら、阪神淡路大震災
東日本大震災、熊本大地震などの災害事例からの
教訓を自らの災害支援を基にお話しされました。
中でも、神戸の地震後に発生した火災の恐ろしさ、
東日本では、津波が目の当たりに迫り、住民達が、
狼狽えて、避難もままならず、、、、。
この動画を見ていた、ご高齢の方や子供達の眼は、
恐ろしさを実感して、、、。


「地域から学ぶ防災、減災の知恵」の講演

この後、港消防署と学区消防団による、家具転倒防止
対策、応急担架の作り方と搬送、応急マッサージの
実施訓練、初期消火訓練が行われました、






詳細は次回に紹介いたします。


今日の1句

父のゐる防災訓練梅雨晴間       ヤギ爺







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