JR9RVKの雑記的業務日誌

撮り鉄、アマチュア無線、その他、つれづれなるままに…。

神岡鉄道の復活運転をきっかけに振り返り(神岡鉄道 神岡線_飛騨中山【失敗編】)

2017年04月20日 18時49分38秒 | 神岡鉄道

“さようなら583系”を撮り終えた4/8の夜から利用したネットカフェで、目の前に現れた正に想定外の情報。今日、神岡鉄道で10年ぶりの復活運転が行われたという。私の常識では有り得ないネタだったので、もうノーマークでは語り切れないくらい“やられた感”に襲われた(笑)。

だってさ~、そんな日に前後各1日を移動日に充ててまで秋田に行ってるなんて…、ねぇ~。まぁ仮にあらかじめ手元に情報が有ったとして、583系と神岡鉄道を天秤に掛けると…、う~ん微妙だな~。でも不思議と後悔は全くない。やはり廃車になる583系とは異なり、飛騨市or有志団体によって再び運転される可能性がゼロではないからかな?今回あれだけの補修をやったんだから、再び運転される期待が膨らむのは自然じゃないかい?と。

ところで、神岡鉄道の思い出は幾つかあるのだが、私の撮り鉄においてターニングポイントとなった失敗談をUPさせていただく。

■神岡鉄道 神岡線_飛騨中山(撮影日:2006年4月23日)
雑誌のタイトルは覚えていないが、鉄道系と言うよりは旅行系っぽい某雑誌で、飛騨中山駅に桜の木が有ることを知った。この年は廃止の年なので、全ての季節がラストとなる。そこで最後の桜を撮りたいと思い臨んだ。

場所は飛騨中山駅のホーム南側に有る空き地?藪?から。

当時の機材はD70S&AF-S DX NIKKOR 18-70mm F3.5-4.5G(IF)だ。他にAF ZOOM NIKKOR ED 70-300mm F4-5.6Dも持っていたが、うまく使いこなせず(今から思えば、絞りリングを全く理解していなかっただけ?とか。)前者のレンズだけでやりくりしていた頃だ。

で、当時のピントはオールAFで処理していたのだが、この撮影結果がオールピンボケで全滅、その一例がUP写真だ。おそらくAFに必要な光量が無かったからだと今なら思えるが、他の撮影でも頻繁に甘いピント系の失敗をするようになり、遂にこの撮影で留めを刺された。撮影後1週間ほどは「この先どうすればいいんだ…?」と途方にくれたが、結局「手動でピントを合わせてやるしかない!」となった。

そして現在は、ファインダー&手動のピント合わせの後に、液晶のライブビューをルーペで拡大して更に詰めている。あれから丸11年を迎えようとしている。結果的に飛騨中山駅の桜風景は逃したが、現撮影スタイルのきっかけを得ることが出来た。まぁ今となってはイイ失敗&イイ思い出である。

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 撮り鉄2017part13(奥羽本線_... | トップ | 撮り鉄プレイバックpart15(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL