彌栄会オフィシャルブログ

【彌栄会オフィシャルブログ】では、彌栄会の行事やお知らせ、役立つ情報などを随時更新します。

ラジオ出演のご案内~ラジオカフェサタデー~

2017-03-04 07:00:00 | 医療法人彌栄会
2017年3月4日(土)に医療法人彌栄会 法人本部 和田好史本部長がwbs和歌山放送に生出演されます。


詳細については下記の通りです。


放送局:wbs和歌山放送


放送番組:ラジオカフェサタデー


放送日時:2017年3月4日(土)午後0時05分~午後1時00分


ちなみに、この番組は対談番組となっており、学識経験者や自治体の首長、企業のトップの方など、和歌山にゆかりのオピニオンリーダーが出演し、思い出のリクエスト曲とともにざっくばらんにお話をする番組となります。


お時間のございます方は是非ともお聴きください。

医療法人彌栄会HP

投稿者:企画広報・土井
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栄養だより~H29年 3月号~

2017-03-03 07:00:00 | 医療法人彌栄会
春の花々が咲きほこる季節となりました。

“季節の変わり目”は体調を崩しやすいので、十分に気を付けましょう。


春野菜

これから少しずつ暖かくなってくると、色んな種類の春野菜が出回ります。

たけのこ・菜の花・新キャベツ・さやえんどう・ふきのとう・たらの芽・うど・みつば等、旬のものを使うことによって、グン!! と、栄養価が上がります

ビタミンCが多く含まれており、免疫機能を高める効果があり、風邪等の予防にもつながります。


フキノトウ

フキノトウは春先にいっせいに芽を吹き出します。

フキノトウはつぼみの部分にあたり、この部分だけが地上に顔を出してあっという間に花が咲き、遅れて葉が出て、柄(蕗)が出てきます。

春を告げるさわやかな苦味と独特な香りが楽しめます。


「義歯」のお手入れ、できていますか?

自分の歯と同様、義歯にも磨き残しがあると、口腔内の衛生状態が悪くなり、肺炎などの原因にもなりかねません。

食後のたびに外して洗い、ケアをしましょう。


1.義歯を外して、うがい・歯磨きをする

うがいをして、口の内の汚れを落とし、残歯を磨きましょう。


2.義歯を流水で洗う

食べカスを落として、きれいにしましょう。


3.義歯をブラシで洗う

丁寧に磨き、最後にきれいに水洗いする。

義歯が汚れていると、食事が思うように摂れなくなったり、また口臭がひどくなると、相手の人に嫌な感じを与えたり、普段の生活に支障をきたします。

清潔を保つことが重要です!!

医療法人彌栄会HP

投稿者:管理栄養士・井内
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リハビリ実習生の受け入れ

2017-02-28 07:00:00 | 医療法人彌栄会
平成29年2月27日(月)から3月4日(土)まで、大阪河崎リハビリテーション大学・言語聴覚学専攻の橋詰晏奈(はしづめ あんな)さんのリハビリ実習生の受け入れを行っております。


橋爪さんは現在2年生で、元々、医療分野の中でも特にリハビリに興味があり、食べることや話すことは人間の基本的な部分で、言語聴覚士はそこに対してリハビリを行うということで言語聴覚士を目指すきっかけとなったそうです。


実習生担当の言語聴覚士・木村STは、「介護老人保健施設やクリニックでの言語聴覚士の役割を知ってもらい、利用者様・患者様とコミュニケーションを取り、今後、言語聴覚士を目指す基盤を作ってもらいたい!」との想いで、普段のリハビリ訓練の様子や利用者様の身体状況についての説明を行っております。


1週間という限られた期間ではございますが、橋爪さんに少しでも学んでいただける機会を提供できるように携わっていきたいと思います。

医療法人彌栄会HP

投稿者:企画広報・土井
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栄養管理課より

2017-01-14 07:00:00 | 医療法人彌栄会
※写真はお正月に提供したおせち料理になります。


医療法人彌栄会には管理栄養士2名、栄養士1名が在籍し、うちやよいメディカルクリニックでは管理栄養士1名、やよい苑では管理栄養士1名、栄養士1名が勤務しています。


栄養管理業務については、栄養アセスメントを基に利用者様、患者様それぞれの身体、疾患面に留意し栄養バランスのとれた食事を召し上がっていただくため、日々の管理を行っています。


また、両事業所の調理、献立面においては株式会社テスティパル様に業務委託し、双方の連携を密に図りながら利用者様、患者様に食事を提供しています。


株式会社テスティパル様への業務委託は昨年の12月よりスタートしました。


同社は各グループ会社を含めると、官公庁、病院、福祉施設等を中心に関西一円とした事業の展開されており、グループの創業は90年余りとフードサービス業においては歴史ある会社です。


また、衛生面の徹底はもちろんのこと、これまで培われたノウハウから献立も工夫され、見た目を損なわない、加工食品を出来るだけ使用しない手作りでの提供を実践されています。利用者様からも、「残すともったいないし、美味しいから」と完食され、「上手につくってるなぁ」とお褒めの言葉をいただいています。


健康管理は栄養が摂れてこそできることだと思います。


しかし、年齢を重ねることで口腔内にも不具合が多く発生しがちです。


例えば

・歯茎が痩せて歯が抜けてしまい硬いものが食べにくい・・・

・入れ歯なのでしっかりと強く噛めずに、硬いものが食べにくい・・・

・飲み込みにくい・・・

・むせ易い・・・  など


栄養を摂るためには、これらの問題を少しでも解決し、常食(普通のもの)の形態では食べにくいので以下のような工夫が必要です。


・食材を柔らかくする

・噛みやすい大きさに刻む

・トロミを付ける  など


これらのように、日々の食事がいくら美味しくても、その方が食べれる状態にないと食べることができません。


また、提供しても意味がありません。


栄養管理課では利用者様、患者様それぞれに応じた形で提供することができ、なお且つそれが美味しいものであるようにしていきたいと強く想っています。


また、テスティパル様にこの想いを共有していただき、日々の食事について趣向をこらし、これまでのものとは違ったアイデアに富んだメニューも含め、喜んで食べていただける食事の提供を展開中です。


これからもこの想いを大切に、利用者様、患者様、スタッフの皆様からご意見をいただきより食べやすく美味しい食事の提供に努めていきます。

医療法人彌栄会HP

投稿者:管理栄養士・井内
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那賀消防組合消防出初式

2017-01-11 07:00:00 | 医療法人彌栄会
平成29年1月9日(月・祝)13時半より桃山グラウンドにおいて那賀消防組合消防出初式が開催されました。
当法人彌栄会からは19名の職員が参加致しました。


さて、出初式の歴史について少しだけ調べましたので、記載させて頂きますと、時は江戸時代にまで遡ります。

明暦3年(1657年)、「明暦の大火」と称する大火事があり、火勢を食い止めることができず、江戸城天守閣を含む、江戸の大半が焼失。

3万人~10万人と推計される犠牲者を出し、江戸の歴史上最大の被害となりました。

1659年2月、当時の消防組織が集結し、気勢を上げたことが出初式のきっかけとなっています。

出初式は、明暦の大火後の、復興作業に苦しんでいた、江戸の住民に対して、大きな希望と信頼を与え、その後、全国に広まっていったとされています。(wiki参照)


那賀消防組合出初式式典では、那賀消防組合消防本部・西岡孝芳次長開会宣言、那賀消防組合管理者・中芝正幸岩出市長からの式辞、那賀消防組合・南出直隆消防長の年頭の誓いから始まり、また来賓の先生方からのご挨拶があり、それぞれ、防災や取り組みについてのお話がありました。

(来賓挨拶)

和歌山県知事・仁坂吉伸(代理・那賀振興局局長・若林誠治)

和歌山県議会議員代表・山田正彦

岩出警察署長・寺園勝人

紀の川市、岩出市議会代表 紀の川市議会議員・竹村広明

紀の川市消防団長・井尻智久


その後、やよいメディカルクリニックとして職員5名、やよい苑として職員12名が、退場行進を行いました。





式典のお話の中にもありましたが、東日本大震災をきっかけに、全国的に防災意識は高まりつつありますが、近年、各地で発生している大規模な地震、異常気象等による、未曾有の災害が、常に懸念されています。


中でも、今後発生する確率が高い、南海トラフ沖地震は、和歌山県においても、甚大な被害が予測されおり、私たちの地域において、脅威の存在となっています。


災害対策委員会におきましては、取り組みを通じ、災害に対する知識を高め、自分の命や家族の命、自分達の職場を自分達の力で守る、自主防災の意識を念頭に、これからも努めて参りたいと思います。


今後とも委員会活動へのご協力をよろしくお願い致します。


最後になりましたが、冬空で足元の悪い中、ご参加くださいました、職員の皆様、本当にありがとうございました。

医療法人彌栄会HP

投稿者:災害対策委員・田中
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