彌栄会オフィシャルブログ

【彌栄会オフィシャルブログ】では、彌栄会の行事やお知らせ、役立つ情報などを随時更新します。

第3回 地域ふれあい教室が盛大に開催されました

2017-04-22 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成29年4月15日(土)やよい苑・地域在宅総合ケアセンターに於いて【第3回 地域ふれあい教室】を開催いたしました。


当日は約100名の参加者にお集まりいただき、大変賑やかな催しとなりました。


14時から開会でしたが、13時55分より当法人のAR広告についてのご紹介をさせていただきました。
ここで少しAR広告についてご紹介させていただきますと、ARとは拡張現実と言い換えることができ、実際の景色や対象物などにコンピューター技術(スマホなど)を使って、更に情報を伝える広告をさします。(ポケモンGOもARの技術を使用しております)


彌栄会のAR広告では、

App Storeや

Google Playで

【COCOAR2】というアプリをダウンロードしていただき、



【COCOAR2】のアプリ起動後、

スキャン画面の中央に彌栄会のロゴを持ってくるとダウンロードが始まり、

ダウンロード完了後に彌栄会の紹介ムービーが流れるというものです。(やよい苑にお越しの際は受付の事務員へお声を掛けていただければ、実際に体験していただけます)


AR広告の説明終了後、開会の時刻となり地域ふれあい教室がスタート。
開会には当法人の本部長でもある和田施設長が挨拶を行い、サプライズ演出として和田施設長によるアーチェリーの実演で的の風船を割ることで開会の宣言とし、見事1発で命中させ会場からは大きな拍手が起こりました。





開会の挨拶後は、公私ともにお忙しい中、和歌山県議会議員 山下直也県議、地元岩出市選出の川畑哲哉県議にもご臨席賜りましたので、代表して山下直也県議よりご挨拶を頂戴いたしました。





その後、祝電の披露を行い、岩崎先生の講演が始まりました。


今回は【ちょっと思い出してみませんか?忙しさの中で忘れているものを】を講演のテーマとし、認知症になった義理のお父様のお話、がんで亡くなられた旦那様のお話、戦争についてのお話などをしていただき、岩崎先生の飾らない言葉や表現はとても心地好く、これまで経験されてきたことがこうして誰かの心に響き、その優しさに触れることで自分自身も優しくなれる、そんな講演でした。



講演の最後にはCDで「ふるさと」を流す予定が、講演を聴きに来られていたシンガー・TONPEIさんがギターとハーモニカでサプライズ演奏をしてくださいました。
また、講演に沿ってご自身の祖母のことにも触れ「おばあちゃんの唄」も披露していただき、温かい雰囲気のまま【第3回地域ふれあい教室】が閉会となりました。



後日、講演に参加された方とお話しをする機会があり、ご自身も身内に認知症の方がおり講演の話と重なる部分があったけども、自分だけが辛いのではなく皆も同じように辛い気持ちを持っていることがわかり、気持ちが楽になったと嬉しそうに話されていました。


講演の中で岩崎先生が話されていましたが、「人間は完ぺきではなく、揺れ動くもの。優しくできる時もあれば、できない時もある。自分の芯がぶれていなければ、それでいいんだよ。」はとても考えさせられる大きな意味を持った言葉ではないかと感じました。


次回の開催は、来年の4月中旬の予定で岩崎先生とTONPEIさんのコラボ講演の予定となっております。


詳細が決まり次第、皆様へご案内いたしますのでお待ちください。


次回も皆様に楽しんでいただけるように取り組んで参りますので、今後も医療法人彌栄会を宜しくお願いいたします。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:地域ふれあい教室参加者
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第3回 地域ふれあい教室の再度ご案内

2017-04-14 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
先日もお伝えさせていただきましたが明日、平成29年4月15日(土)やよい苑・地域在宅総合ケアセンターに於いて【第3回 地域ふれあい教室】が開催となります。


第3回目の地域ふれあい教室には、前回に引き続き岩崎順子先生を講師にお招きしご講演いただきますので、皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。
なお定員になり次第締め切りとさせていただきますが、まだお席にゆとりもございますので、お申し込みがお済みでない方はこの機会にご連絡ください。


詳細については下記の通りです。


日時:平成29年4月15日(土)
※今回の開催は土曜日の開催となりますのでご注意ください。


受付:13時30分~(14時00分開会)


講演:14時15分~15時45分


講師:岩崎 順子先生(いのちの講演家)


講演タイトル:「ちょっと思い出してみませんか?忙しさの中で忘れているものを」


場所:地域在宅総合ケアセンター(岩出市中迫381 やよい苑隣接)


参加:無料(定員に達し次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込み下さい)


申込み先:0736-61-1551(介護老人保健施設やよい苑)


それでは明日、皆様のご来苑心よりお待ちしております。

地域在宅総合ケアセンターHP

投稿者:企画広報・土井
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岩出市からの感謝状

2017-04-07 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
私は平成27年4月から本年3月までの2年間、岩出市介護認定審査会委員を勤めさせていただきました。


任期満了に伴い、中芝正幸岩出市長が来苑下さり、感謝状を頂戴いたしました。


介護保険サービスを利用するには要介護認定を受ける必要があります。
要介護認定の手順は申請、訪問調査、審査・判定となり、介護認定審査会は審査・判定の部分を担います。
コンピューターによる一次判定、認定調査員や主治医が作成した書類をもとに、要介護度の審査・判定を行うのですが、ご本人様に会うことなく書類等だけで要介護度を審査・判定することに難しさを感じていました。


私は介護支援専門員もしているので、要介護度によって利用できる介護保険サービスの種類や量、また利用料等が違ってくることを知っています。
それだけに要介護度でご本人様、ご家族様の生活が変わってしまうこともあります。
任期満了まで資料を読んでは、この要介護度が適正なのか頭を悩ませることが多々ありました。


今後は介護支援専門員として、岩出市が目指している「住んでよかったと思えるまちづくり」、「安全で安心して暮らせるまちづくり」、「笑顔あふれるまちづくり」、「元気で健康なまちづくり」に協力していければと思います。


また、私を委員にご推薦いただきました黒山理事長、和田本部長を始めスタッフの皆様に感謝申し上げます。


最後になりましたが、公務お忙しい中、ご来苑下さいました岩出市長 中芝正幸様、岩出市 生活福祉部 長寿介護課 課長 長倉喜佐子様、誠にありがとうございました。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:居宅介護支援事業所 所長・谷所
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平成29年度 新入社員入社式

2017-04-02 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成29年3月31日(金)やよい苑会議室において、平成29年度医療法人彌栄会 介護老人保健施設やよい苑新入社員入社式が執り行われました。


開式後、当法人の黒山哲彌理事長より「介護に携わる仕事はご高齢のご利用者と接する場面も多くありますが、人は年齢を重ねても成長し続けるものであるということを忘れずに、やよい苑でのお仕事を頑張ってください。」とご挨拶された後、配属先の辞令が交付されました。







次に行われた管理者紹介では、当法人本部長でもある和田好史施設長をはじめ各部所の管理者が順に紹介され、新入社員に温かい言葉をかけられました。


社員代表による歓迎の言葉では、昨年度に新入社員として入社した総務課所属の妹背事務員より、自身がやよい苑で勤務を始めた頃の心境やご利用者との関わり、先輩社員に良くしてもらったことなど、1年を通じて得た学びや社会人としての成長について話してくれました。
そして、新入社員からの抱負では社会人としてはじめての抱負を述べてくれました。



次に黒山理事長、和田施設長をはじめ各管理者と新入社員で記念撮影を行い、終始和やかな雰囲気のなか今年度の新入社員入社式は閉式となりました。


現在、介護業界は人材確保のための外国人雇用や、介助アシスト機器の開発導入、地域における仕組み創りなど、来たるべき今後に向け様々な展開をみせています。
このような状況のなか、当苑においても昨年より将来を担う新たな社員に対して人材(財)の育成プログラムを開始しており今回開催した新年度新卒者対象の新入社員入社式もそのプログラムの一環となります。


医療法人彌栄会では、法人の理念【人と人との繋がりを 人と人との支え合いを大切に 愛情ある人財(材)の育成に努めます】を基本に、クリニック患者様・やよい苑ご利用者様に対して適切なサービスを提供し、今年度入社いたしました社員の育成にも力を入れて参ります。


引き続き医療法人彌栄会を宜しくお願いいたします。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:入社式参加者
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第23回和歌山県介護老人保健施設大会の開催

2017-03-26 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成29年3月17日(金)アバローム紀の国において、第23回和歌山県老人保健施設大会が開催されました。


当法人からは和歌山県老人保健施設協会理事でもある和田本部長をはじめ、8名のスタッフが参加いたしました。


大会には来賓として仁坂吉伸和歌山県知事をはじめ、岸本周平衆議院議員、和歌山県老人保健施設協会顧問の山下直也県議・新島雄県議・鈴木太雄県議、和歌山県保健福祉部 幸前部長、和歌山県保健福祉課 伊藤課長にご臨席賜り、開会式に華を添えていただきました。



開会式終了後は講演Ⅰが始まりました。
講演Ⅰは、生活とリハビリ研究所代表の三好春樹氏による「人間学を根拠とした認知症介護」をご講演いただきました。


三好先生は、ご自身の特養での生活指導員と理学療法士として勤務された経験を経て感じたことや、我々福祉職員の進むべき方向性について非常に分かりやすく解説してくださり、自分自身を振り返る良き機会となったのではないでしょうか。



続いての講演Ⅱでは、当法人でも大変お世話になっている【和歌山を元気にを合言葉に歌い続けるシンガー】TONPEIさんによる「手をつないで愛に行こう」をご講演いただきました。


TONPEIさんは祖母にとても愛されており、学生時代に作った「おばあちゃんの歌」には祖母への感謝の気持ちが込められており、講演中も「おばあちゃんの歌」を披露して下さいました。



講演Ⅰ・Ⅱの終了後は、各施設の演題発表が始まりました。
演題発表とは、各施設独自の取り組みを発表し情報の共有や施設PRの場でもあります。


今回の演題発表には、当施設やよい苑からも北谷看護師長が「老健における糖尿病管理~併設クリニックとの連携~」を発表し、やよいメディカルクリニックと連携を図り、入所者様の健康状態の改善と安定に結びついた事例の発表を行い、改めて老健として求められている役割を伝えることができたのではないでしょうか。



その他にも、外国人介護士についての発表や、バリデーションの発表などもあり、私達自身も学ぶことが多くありました。


今回の老健大会で学んだことを今後の業務で活かし、ご利用者・入所者様に適切なケアを心掛けたいと思います。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:企画広報・土井
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