回線問屋のblogと備忘録

オジサンの思いつき日記と困った時の備忘録

地元の小学校で将棋

2017年07月13日 | ●生 活

 最近の将棋ブームに乗ってか、地元の小学校から「5年生の生徒に将棋を指導してやって頂きたい。」との要請を受けた。要請を受けたのは地元の老人クラブの7名、その中の一人に私も入っている。

 久しぶりに訪れた小学校、我々男性は普段校舎の中に入ることは少ない。校長室に案内され少しの歓談、それから生徒が集まっている教室に案内され5年生の将棋クラブの子供達の挨拶を受ける。

老人クラブのM代表が将棋のルーツやルールの説明を行ったあと、子供達は二人一組となって対局を始める。

将棋盤と駒は紙で作った自家製で、多分子供達が作ったようだ。

 

 私達はその横で対局を見守る。私が受け持った二人は中々の腕前、やや上手い子供に「家で将棋をやっている?」と聞いたら「お爺ちゃんとやっている。」とのこと、やはり・・・飛び道具(飛車角)の使い方が上手い。

結果は、一手違いであった。しかし、高齢者が子供達に遊んで頂いたような、楽しい一時間であった。

 

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