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「しまなみ海道」2016

2016-04-14 | ポタリング日記

2016は

春の「しまなみ海道」

です

昨秋、計画していた

2回目の

「しまなみ海道」ツーリングは

天候の懸念が理由で

延期となり

結局、半年伸びて

4月12、13日に

ただ、こちらも

週間予報がコロコロと変わり

再度延期も検討

ただ、二日連続の晴天なんて

待っていた日にゃ

いつまでたっても駄知アカン

雨の装備も万端にて

「行くっか、ないっショ」

セガレの運転で

無事、「尾道」着

ただ

私は興奮してか

全く眠れず

結局、推定1時間程の

睡眠時間と思われます

ほとんど

「遠足前夜の小学生」状態

従いまして

コンディションは、絶不調。

さて

走る、準備が整い

早速、向島行きの、船着き場へ

今年は、前回より

外国の方が多い気がしました

私の大好きな「青い線」に沿って

最短コースで、今治を目指します

暫く内陸を走ると

海岸線に

急に寝不足の瞼が、全開

沿道の、遅咲きのサクラが

出迎えてくれました

一番目の橋

「因島橋」(いんのしま橋)が見えて来ました

「興奮!」

この橋のみ

車道の下を走ります

「因島」に上陸

もしや?と思い、確認に

やっぱり

「はっさく屋」さんは、お休みでした。

(月・火定休)

ヘエ~!

最近テレビのCMでよく見かける

万田発酵」は

この島が

本拠地だったんですネ。

同じ、因島に在る

「中島」さんで、大福で補給

ここのお店のオリジナルは

「カフェオーレ大福」

イチゴ、ハッサク大福も頂きました

生口橋を渡り

生口島(いぐちじま)へ

昨年、二回も

走られた

Aさん御推奨の

地元のスーパー・マーケットで

昼食の買い出し

観光客用ではないので

「安・ウマ」でした

*御指導・アザ~ス

男同志の親子ですから

格好なんて気にしません

店先で頂きました

毎度スルーの、美術館です

一番美しい橋

(個人の感想です)

「多々羅大橋」が見えて来ました

クラッシュ・パッドも、健在

ロードサイドには

レモンをはじめ

秋程ではありませんが

柑橘類が

沢山、生っています

「多々羅大橋」を走行中

その後、「大三島」をかすめ

「大三島橋」を渡り

伯方島へ

「桜のじゅうたん」も

最後の島

「大島」を愛でながら

「伯方の塩ソフト」を頂きます

帰路も

勿論頂きました

*おごって頂きましたヨ

セガレ曰く

「今まで食べた中で一番美味~い」

そうです

*帰路も同じことを、反復しておりました

「伯方・大島大橋」を渡り

「大島」入り

行程で一番の負荷の掛かるエリアです

最後の登りの直前

「アッ、来た~ッ!」と

セガレ

脚が攣りかけたとのことで

STOP

実は、私も少しピクピク来ておりました

そう言えば

最近、セガレ

長い距離を、全く乗ってません

午後三時

最後の坂を下りきる辺りで

最後にして、最長の橋

「来島(くるしま)海峡大橋」が

見えて来ます

今回の「メイン・エベント」は

「よしうみいきいき館」の海鮮焼きです

注:ノンアル・ビールです

*今回の宿・食は、セガレ払いなんです(鬼親?)

一昨年の大混雑が嘘の様に

客は私達ダケ?

早速、セットを注文

しかし、「七輪」も「やる気無・モード」で

火力が弱い

どうも、お客が少なく

閉店モードのところに

来てしまった雰囲気です

早く食べたいにも関わらず

中々、焼き上がりません

七輪を仰ぎまくって

何とか、閉店時間には(祝)完食

足元で、何か動くモノが?

スズメでした

「??」

どうも、食べ物を催促している様です

*こんな至近距離にスズメが寄って来たのは

アメリカでの体験以来です

その後、猫が登場

スズメには、鯛めし

猫には、エビの頭で

ご勘弁頂きました(笑)

「彼らは、ココの御常連の様ですヨ」

お腹も満たされ

長~い「来島海峡大橋」を

渡ったら

宿は、橋の袂

宿に辿り着き

やっと、一息

明けて13日

妻からのメールや

お知り合いのFB情報では

三重は、朝から、雨だというのに

朝、6時の海峡は

なんと、晴れてます

予報を見ると

午後3時までは持ちそう

本当、ついてます!

「有難う、しまなみ」

昨夜の宿

サンライズ糸山

(公共の宿で、安い)

を後にします

「来島海峡大橋」への

アプローチから見える、今治

造船とタオルの街だそうです

バリィさん」も

忘れてはいけませんでした(笑)

橋を渡り切り

ループを下る私

最近「ジオキャッシング」なる

GPS等を駆使した

ハイテク「宝さがしゲーム」に凝っているそうで

宿の敷地内や

橋の欄干でも、お宝を発見

しかし

デジタルな親子(?)は

アナログなペン等の

筆記具の持ち合わせは無く

シートへの

記入は出来ませんでした

帰路は

左側通行の関係から

海側を走ります

場所により

綺麗な海面が目に入り

その都度STOP

小さなフグや

50cm位の大きなボラ

20~30cmの

鯛の様な魚が

タモで掬えそうなところに

ウヨウヨ

その度にSTOPするので

あんな、こんなで

中々距離が稼げません

しかし

沿道の方々の応援や

木に登って「ウトウト」している

子供の姿も

畑仕事の女性は

ニッコリと微笑んでくれました

恐竜にも、戯れてもらいましたヨ

本日は営業中

「ハッサク屋」さんで

補給と、お土産購入

はっさく大福を2ケと

ジャンボ苺大福を1ケ

お腹に投入

最後の橋

「因島橋」を渡り、「向島」へ

帰りの船は

私共親子の「貸し切り船」

ここで、雨がポツリ・ポツリと

当り始めました

対岸のパーキングに着くと

再度、雨は止み

「撤収準備が完了するまで雨はお預け」

といった、気の使い様

「恐れ入りました!」

今回、唯一の

ツーショット写真

「多々羅大橋」を望みながら

 

走行距離 146.5km(2日)

 

*詳細は、2014年の

「しまなみ海道」親子ツーリング

 

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1 コメント

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Unknown (焼き蛤A)
2016-04-15 02:51:53
いいですね「鯛飯」娘がいまだに言います、あれは美味しかったと。

「鯛の様な魚が…ウヨウヨ」のくだりにドキドキしてしまいました。次回は携帯竿忍ばせていきます。



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